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〔原産地〕 イラン、地中海沿岸、ヒマラヤ
〔分類〕 ザクロ科ザクロ属
〔花言葉〕 円熟の美
10月くらいになると熟してひびが入って割れて紅色の種子が出てくる。
その種子は食べられる。甘酸っぱいので好き嫌いがあるだろう。
ザクロの種子は、沢山あることから多産、子宝の象徴といわれる。
手入れは、難しくなくヤゴや徒長枝、立ち枝を元から切って枝抜きしてやればいい。
特にヤゴは、古くなってくるほど出やすく樹勢が衰えてくるので早めに取ってやる。
しかし古くなるほど幹がねじれて味わいが出るのもザクロの特徴の一つ。
ザクロの手入れをしてて気をつけなければならないのが、あの棘だろう。
私はいつも手入れをしてて気をつけねばと思ってるのだが、刺して痛い目に会う。
実は、コレを書いてる今日も落とした枝に乗っかって痛い目に会ってきた。
分かっているんだけど焦ってくるとやってしまう。特に帰り間際の夕方。
ピラカンサスもそうだけど、ああいう棘の痛みというのは暫く治まらないから厄介だ!
