(ルアー・テンカラ2刀流で爆釣!)
渓流解禁を目前にしてウォーミングアップと繕ったウェーダーの点検も兼ねて
極寒の管理釣り場「うらたんざわ渓流釣場」に行ってきました。

早朝は魚の活性も上がってないと判断して、ゆっくりと開始しようと8時半に到着。
日曜で混んでるかと思いましたが、予想に反して空いてました。
釣りをしてたのは5人ほどでしょうか。
ははー、今日は幕張で釣り博が開催されてるので、そちらに行ってる人も多いのかな?
ボロボロになり去年から水も沁み込んでくるようになった鮎タイツを
自分で継ぎ接ぎしたのですが、さてどんな塩梅でしょう。

○が接いだ箇所
その他踵も接いであります。
今年何とかコレでもてばいいのですが・・・

うらたんは、〔管理釣り場編〕の釣行記を見ると何と1年と3ヶ月振りです。
久し振りに自然渓流を生かして作ってあるヤマメクラシックUの
最終堰堤まで行ってみようと思い早々と上流へと向かいます。

各ポイントの「うなぎ淵」→「サイドワインダー」→「エルクロード」→「かじか淵」→「折花橋下のコーナー」
と、テンカラで攻めて行きますが何の反応もありません。
何匹か魚が確認出来たのは、「エルクロード」と「折花橋下」だけでした。
しかも底に定位して動きません。
うーん、この時期放流された魚は、上流まで上がらず下の「フライ・テンカラ・ルアーエリア」でじっとしてるのでしょうか。
ニンフを沈めても知らん振り!

1匹も釣れないまま最初の堰堤まで来ちゃいました。
今日は、思ってたよりも減水してて、大淵の真ん中くらいまで立ち込めます。
「ん? 冷てーーー」
やはりまだ水が沁みてきます。
まだ点検の余地ありですね。
何度も毛鉤を沈めて引っ張ったりしますが反応なし。
というか、魚影が無い!
水が澄んで底まで丸見えなので分かります。
堰堤の横の崖を登り進んでみます。

2つ目の堰堤前のトロ場に出てみてビックリ!
踝くらいまでしか水量がありません。そういえば以前に来たときよりも
最初の堰堤から落ちる水の量も少なくて静かでした。

2つ目の堰堤に到着。
しかし水が綺麗でした。と、同時に魚の姿が全くなし。
それでもフライの方が3人で粘ってたので挨拶して上に行かせてもらいます。

最終堰堤です。
「うらたん」の釣り場は、ここまでです。
立ちこんで2mほどの深さの淵を攻めますが、やはりダメ。

ちょっと一服
ここで、一服してから戻ることにしました。
うーん、ここまでボだぞ・・・
下りながらもキャストしますが、やはり釣れませんでした。

ところが「FTRエリア」に戻って一投するとすぐに元気なニジマス君がファィトしてくれました。
「おー、この引き!溜まらんなー!」

続いては、イワナ君でした。
こりゃー楽しい〜♪

その後もニジ君達に遊んでもらいました。
車に戻ろうとする寸前に病気にかかったドナ君もどきのデカニジがかかり
焦っちゃいました。うーむ、それにしてもこのニジには申し訳ないけど気持悪っ!

ここで休憩♪
ぷはぁ〜美味いなー!

昼を済ませて午後はルアーでやってみることに。
若干上流からの風が強くなってきたので1.5gのスプーンを投げてみます。
ジャクソンから新発売された「巧」です。
コレに追ってはきますが、食いついてくれません。
前日購入したサスペンドミノーには、アクションを加えると興味を示します。
ミノーで何匹か釣ってから
風が強くなってきたけど0.8gのマイクロスプーンに替えてみます。さて、どうでしょう。

一発でヒットしました。
カラーも水が澄んで明るいので地味なのにしたのも良かった?のかな。
その後も飽きることなくイワナやニジマスが釣れました。
ドナルドソンみたいなデカニジもかかり、3ポンドラインでの取り込みまでのハラハラ感も楽しめました。
ルアーだとテンカラと比べて比較的大きな魚がヒットします。
3時ごろまでやってから再びテンカラで釣ります。
これがまた爆釣でした。
「カディス・ラーバ」で良く釣れました。
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お土産を楽しみにしてる家族に持尾制限の10匹(ニジ5匹、ヤマメ4匹、イワナ1匹)を釣って納竿としました。

いやー、楽しかったです。
午後暖かくなって風が出てきてから良く釣れました。
またドライでバシャッとくる頃に来ようかな。