3月9日晴れ,ポカポカ陽気の中「うらたん」へ行った
朝,所用を済ませて413号のうらたんへの分岐に10時頃だったので
久保にある喫茶「タンポポ」へ行きマスターに今年の道志情報を聞き,年券を購入する
私は,毎年年券はここで買っている
「どうもご無沙汰です」 「あーどうもいらっしゃい」 「今年もまたお世話になります」
久しぶりなので今年の道志の状況,世間話など約1時間ほど話す
「マスター今年からHP作ったんです 写真載せて良い?」 「あーどうぞ」
 |
気さくな方で
いつもにこやかに応対してくれ
道志釣行の憩いの場に利用させて
もらってます |
今年の年券
「3月から知り合いの横塚がそこに釣具屋をオープンしたよ」と窓の外を指差す
「えっあの(最先端の渓流釣り)やフライの雑誌をだしてる横塚さんですか」
外を見ると小さな小屋が出来てる そこがそうらしい
「覗いて行きます」 「それじゃ15日お待ちしてます」
タンポポを出て「道志つり具」へと向かう 歩いて30秒ほど
中に入ると横塚さん自ら商品を並べているところ 傍らには書きかけの原稿がある
渓流釣りで使うオモリ,目印,針,エサなどの小物が主体でこれらが切れた時,忘れた時は便利だ!
商品を見てると横塚さんが,「どんな釣りをされるのですか」 「エサとテンカラです」
それから1時間ちょっとレベルラインとテーパーラインのこと,源流釣りのこと,渡渉の仕方,
名人(天野勝利さんや石井敏さん,伊藤稔さん,金子富之さんら)の釣りの話などなど
いろいろ聞かせてもらった
ご自分や息子さん達もかなりの腕前,私にはかなり勉強になる話を聞かせてもらった
横塚さんも釣りの話になると止まらない この方も大変な釣りキチである
話は,尽きないので「また寄らせてもらいます」と言って店を出る
右3つが石井敏さんの巻いた毛鉤で左から2番目は,天野勝利さんのもの
近々石井さんが直接巻いたオリジナル毛鉤が陳列棚に置かれるという
時計の針は1時を回ってた うらたんへと急ぐ
土曜の午後なので混んでるかと思ったが,それ程でもなかった
まずフライ・テンカラ・ルアーエリアで今までコツコツ巻いてきたニンフを試してみる
 |
 |
 |
 |
| ゴールドリブド・ヘアーズイヤー |
フェザントテール |
ビーズヘッドニンフ |
カディス・ラーバ |
ちょっとボケてて分かりづらいです
まず代表的なニンフのヘアーズイヤーとフェザントテールでニジマス,ヤマメ,ブラウンを釣る
やはりまだ沈めないと釣れないのか
しかしライズはそこそこあるのでドライで試してみる
エルク,CDCダン,アダムスの順に
暫くしてアダムスで 「バシャッ」
どひゃっ!これこれ!
ドライでも釣れるじゃん
やはり毛鉤釣りはドライが面白い
仕切られた流れでいろんな魚に
遊んでもらいました
3時間程ここで遊び,上流へ向かう
ヤマメクラシックUだ
ここは,淵の良いポイントごとに先客あり,残ってるのは瀬しかない
結局,堰堤まで行き,大淵をやってみる
このポイントで3時間程遊ぶ
あたりも暗くなって誰も居ない大淵
ヘタクソテンカラ師には,このエリアは,まだ難しい
結局,またさっきのポイントへ戻り,ニジマスと遊ぶ
今日は,風邪が強く思ったところへ毛鉤が飛ばない
ドライで流すが,魚がUターンもしばしば
5時半,辺りの釣り人も次第に減ってきた
なんとかエルクが見えるくらいで流してたら「バシャッ」
なななんだー! でかい!!ネットになかなか入らない!
ようやく上げたのは40cmのニジマス
暗くて写真は撮れなかった これにて納竿
〔結果〕
いやー今日は,マスターや横塚さんに為になる話を聞かせてもらった
今年の道志釣行に楽しみが一つ増えた
うらたんも本当に良いところだ 川で釣れない時,管理へ直行なんてのも良いかな
自分で巻いた毛鉤に魚が反応してくれる それだけでも毛鉤釣りはワクワクするところがある
さあ,年券も買ったし,今年はエサ釣りとテンカラ両党で道志を攻めていこうと思う
次回からいよいよ「渓流編」へ,突入だ!!