渓流解禁もあとわずかだが,無性に渓魚に会いたくて,渓流の女王に会いたくて
相模川の支流,神の川最上流部にある「うらたんざわ渓流釣場」通称「うらたん」へと
行こうと思った
所用を済ませ,413号を走り10時に「うらたん」への分岐点にさしかかる
どうせなら・・・と12時からの半日券にして残りの時間は,道志の川を少し見ていこうと両国橋から
善之木まで車を走らせた
若干,先日の雪で水量も増してるようだ
善之木あたりは,ユンボが入り河川工事をしていた
その影響で,道の駅沿いの水は,赤くなっていた
(何枚か写真を撮り,スライドショーにしてみたので下のヤマメをクリックしてみて下さい)
オフシーズンの道志川スライドショー
(注)スライドショーが開いたら閲覧方法を読んでください
12時前に「うらたん」に到着
私は,去年からテンカラを覚え,毛鉤もまだドライしか巻いてない
今の時期,無理な話かもしれないが,渓魚がドライに「バシャ」と飛びつき釣る感覚がたまらなく好きなので
ドライで攻めようと思って来たのだが・・・
到着して早々に上流部のヤマメクラシックUへと向かう
案の定,魚たちはドライに反応せず底の方でジッとしている
それでもウイング系,パラシュート系,CDC系のドライをキャストし続ける
サイドワインダーというポイントをドライ
で執拗に粘るが・・・
1つ目の堰堤の大淵
去年,ここで転倒して首までつかって
しまい,ビショビショのまま釣りをしてた
ボウズでも渓が見れれば良いと思って来たのだが,やはり1匹でも釣れた方がいい
ヤマメクラシックUを1つ目の大淵で引き返す
もう2つ堰堤があるのだが,前回,ここでクラッシュしてるし,まして雪も積もってる
又,カディスニンフさんが,このあたりでニホンカモシカと遭遇してる事を思い出し,FTLエリアに戻る
ここで家族に少しでもお土産をと思ったからだ
毛鉤ケースを除きこむ
「あっこれがあった」
去年のオフ会で晴釣雨読さんから頂いたニンフである
それは,少し重さもあるのでレベルラインがまっすぐと,しかも遠くへ飛んでくれる
そのニンフを小さな落ち込みからドラグをかけずに静かに流してみる
「まるで餌釣りで目印の無い脈釣りの様」と思い,流れるレベルラインをじっと見る
っとかすかにラインが,止まった感じがした瞬間,無意識にアワセていた
釣り糸の先についてきたのは8寸程のニジマス
やはり,今の時期は,沈ませ
れば,釣れるのね
晴釣さんから頂いた毛鉤
(ちょっと分かりづらい?)
その後,立て続けにくる ニジマスばかり・・・
まあニジマスでも釣れたから満足!
「後もう少し釣ったら帰ろう」と流れるラインを見続ける
気のせいかもしれないが,わずかにロッドにテンションがかかった気がした  合わせる
「あれ ニジマスじゃないな」
タモに入れてみると,なななんと「ヤマメだー」
パーマークはうっすらとだがある
その後同じポイントで4匹ヤマメがあがった
50人くらい居たかな
うれしかった
久しぶりに見る女王様!いつまでも眺めていた

4時半,寒くなってきたので,ここで納竿




〔結果〕
結局,持尾制限の10尾ジャスト(ニジマス6尾+ヤマメ4尾)
今の時期は,やはり沈ませないと釣れないのか,ニンフやウエットも少しは巻こう
管理釣り場用のニンフを用意しなければ
今日は,渓流解禁当初の釣りを思い出しての底にドンと沈めて流す脈釣りだった
でも,ボウズ覚悟で来たのだから満足,満足!
うらたんざわ渓流釣場
オフシーズンの道志川スライドショー
釣行日報のトップへ
ホ−ムへ