ウメ(梅)



〔原産地〕 中国中部

〔分類〕 花木 バラ科

〔形態〕 落葉広葉小高木



早春の庭木で、いちはやく花を咲かせる庭木。
「春告げ花」ともいい,これが咲き,散ると春はもうすぐ
品種が多く、白梅、紅梅、一重、八重があり、果実目的の品種も多い。
よく庭で見る白梅は,「白加賀」で実もとるが,私は,梅干にするなら豊後(ブンゴ)梅が好きだ
これは,ウメとアンズの間種という説もあり,直径約5cmほどにもなる
干さずにシソの葉と塩で漬けたものを夏場は2〜3個弁当に入れてもらう
干した梅干に比べ果汁がジワッと口の中でしょっぱさと共に広がる
梅干はその日の災難から逃れることが出来るという迷信を少なからず信用しているのも理由の1つ

剪定には強いが、病気、害虫の被害が多く管理が必要である。
日当たり、水はけの良い場所に植えるようにしたい。

カイガラムシにやられてしまう為風通しをよくしてやる
その良い言い伝えとして「サクラ切る馬鹿,ウメ切らぬ馬鹿」は周知のとおりである
他には「ウメは裸で登れ」ともいい,裸で登ってもケガをしないくらいに切り込めという意味である
時期はというと私らは梅雨明けにお客さんに実を取ってもらってから手入れに入ってる
2芽残して(外芽を残す)切り詰めて樹冠(木の全体の姿)を整える





ウメ2  ウメ1




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