遠山川
 (遠山で大人の夏休み)

日 時 2006年8月17日(木) 16:00〜18:30
天 気 晴れ 水温(18℃)
タ ッ ク ル SHIMANO 原点流〔硬調〕 (6.5〜7.0)
糸 釣聖0.4号通し 針「カッパ極」5号〜7号
 オモリ 3号〜B 餌=ヒラタ
同 行 者 とどさん、ヒラちゃん、tanaさん




お父さんの夏休み。遠山に行ってきました。
遠山は、ちょうど2ヶ月ぶりになります。

今回も相棒のとどさんと私の車に相乗りです。
9時にウチの駐車場に来てもらい一路飯田へ向かいます。
ヒラちゃんが待つ糸忠に到着したのが1時ごろ。
3人でココイチで昼を済ませてからヒラタを採り木沢の水神様に向かいます。
(ヒラタを採ってるだけで汗はダラダラ。ここ遠山もかなり暑いです。)


木沢に向かう途中バックミラーに映る車がピッタシ後をついてパッシングしてます。
「後ろの車、さっきからパッシングしてんだけど・・・」
「何だろうね。ちょっと停まって見ようか」
「もしかしたらtanaさんかな?」


実は、私のBBSに「木曽に行く予定だけど時間もあるので飯田を彷徨ってみよう・・・」
という書き込みがあったのです。

「でも、まさかねぇ」

なんて思いながら車を端に寄せてみます。
すると後ろから着いてきた4WDも停まり降りて来ました。

コチラは、tanaさんの顔は知らないので一応聞いてみます。

「あのー・・・もしかしてtanaさん?」

すると「ハイ」と言うじゃありませんか!
ビックリしましたねぇ。
何やら窓から出してたヒラちゃんの手が文字通り決め手になり
後をついてきたとか。
恐るべし!

tanaさんは、BBSの雰囲気とは違って物静かな紳士って感じでした。

互いに挨拶してから木沢に向かうことになりました。



 


水神様に手を合わせ安全を祈願してから
お盆ということもありますが、つい先日この辺で遭難して無くなった山屋さんの供養も兼ね
持ってきた線香を焚き、何時もより長く手を合わせました。

「何事も無く釣りが楽しめますよう・・・」
そしてチョコットだけで良いから良い魚が釣れますように♪



〔三軒家〕に車を停めてから4人で記念撮影



折角来たんだからとtanaさんも遠山デビューをすることになります。

私とヒラちゃんは、利剣の橋下から大川家さんまで。
とどさんとtanaさんは、すぐ下の三軒家から利剣の橋までをやることにしました。



利剣の橋から上流を臨む


ヒラちゃんと橋まで歩いて行ってからチョイ上の落ち込みから竿を出します。



ヒラちゃんは、暫く私の釣りを見てから橋下のポイントへ。



ヒラちゃん撮影

いきなり釣れたのは、やはりチビゴちゃんでした。

竿は、とどさんから原点流を借りて振り込んでますが、中々の振り込み易さです。
この竿なら竿先にパワーがありそうなので、良型が来ても取り込み易そうです。
早く40点台が出ないかな(ヒラ審査員基準による)




しかし、相変わらず掛かるのはチビゴばかり。
釣ってはリリース。釣ってはリリースの繰り返し・・・

今回は川見も兼ねてるので、ピッチを早めにドンドンと上流へ向かいます。
何時の間にか後から追うヒラちゃんが米粒ほどの小ささになっちゃってました。



大川家の前まで来た所で時計の針はは18時を刺しています。
一度ヒラちゃんのところに戻りヒラちゃんの釣りを見ます。
ただ見るのも何なので、ビデオを撮りました。
その様子がコレです


本当は釣ったところを撮りたかった(笑)


ヒラちゃんに「そろそろ上がる?」
と言うと
「まだ大丈夫(明るい)だからもう少し上までやってみたら?」

そう言われたので遠慮なく上流へ行かせてもらいます。



こんな感じのところまで来ました。
しかし如何にものポイントで出るのは、チビゴばかり。
お兄さんやお姉さん達は、お盆中にかなり攻められたらしく
怯えて餌を食べようとしません。困ったものだ・・・

チビゴのアタリは、合わせないで流しても果敢にアタックしてくるので
餌の消耗が激しいです。困ったものだ・・・・・

そして、その直ぐ上の小さな流れ込みでやっとソコソコのが出てくれました。
それでも痩せて春に見た遠山のアマゴとは全然違います(>_<)
何とかマズメの最後で1つだけ取れました。トホホ・・・


ここで、竿を畳みます。
とどさん達のところに戻った時は、もう辺りが真っ暗になってました。

明日・・・・・
頑張ろうっと・・・・・




そうそう、夜はtanaさんのほかにKちゃんも交え楽しく歓談しました。




2日目に続く










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