遠山川
 (魚つれずに足つった)

日 時 2007年4月16日(月) 6時40分〜11時00分 
天 気 晴れ 水温(4℃→8時10分計測)
タ ッ ク ル NISSHIN 鼓〔硬調〕 (5.4)
糸 釣聖GS 0.2〜0.3号通し 針 がまかつ「ヤラズ改良半スレ」4号 「かっぱ極」4号 
オモリ 3号〜1号 餌=キンパク
同 行 者 makoさん、海馬さん



遠山に来て4日目です。
今日は、半日だけ遊んで帰還します。

早朝の2時半ごろ。
とどさんが私とmaiちゃんの部屋に入ってきます。

「あー、眠れないよー!」

どうやら相部屋の熊さんのイビキで起こされたようです。
とどさんをイビキで起こすとは(^(エ)^)さん恐るべし!

4時に携帯のアラームをセットしてましたが
(^(エ)^)さんのお陰?で、この日の釣り組のNさん、makoさん、とどさん、私の4人
予定より随分早く木沢の小学校に向かいました(涙)

そこで、この日合流する愛さんを待ちます。


 



5時ごろ愛さん到着。
Nさんと本流へ行くようです。
Nさんが「ミミズが無い」と言うのでAGミミズを自作の餌箱ごと差し上げます。




私とmakoさんととどさんは、何時か3人で一緒に行こうと計画してた
本谷の上流へ行くことにしました。
ここは、3人で交互に遠巻きしながら釣り上がれるのが嬉しいです。

とどさんの車1台に3人乗り込み。レッツゴー♪



途中、何頭かの鹿と遭遇しました。
鹿の数と釣果は比例する。
そういう遠山のジンクスがあるので心弾みます。
それに今日は、私の誕生日ですから。
いい事有りそう♪(関係ないか・・・)



聖光小屋の駐車場に車を停めてから入渓点まで歩きます。


10分ほど歩き(登り?)
見えてきました。南アルプスの天然水!



 


退渓点までかなりあるので1つのポイントに粘らずポンポン釣り上がっていきます。


 
海馬さん提供


お、カッチョイイじゃん♪
だ〜れこの人?(笑)



でもね、最初はだ〜れもアタリもなくてさ・・・



 


だから早めの昼食にしちゃいます♪
『島畑』さんから用意してもらったオニギリを食べます。



私は、コレ。
川でコレ。久しぶりだな〜(涙)
今日は、とどさんの運転ですから♪

「ぷはぁ〜!ウメ〜な〜!」




しっかし、ホント。アタリが無いな〜・・・

一服しながらmakoさんの釣りを眺めます。



相変わらず綺麗な渓相です。
これで晴れてりゃな〜・・・
あと新緑の中だと言うこと無いんだけどね。



と・・・
雨が降ってきて、ゴール(退渓点)も間近な辺りで、とどさんが良いアマゴをかけました。
すぐさま、やり取りをビデオに撮りました。
↓↓



良いのが釣れたので生簀を皆で作ります。


 


「赤い石を2つ並べちゃダメだよ」
「見せたいところに何個か置くぐらいでいいよ」
「あ、そこはダメ」「あん、そこ〜」

と、石の配置に注文つけちゃったりしてね・・・
でも、早く写真撮りたいんだよな〜。


 

とりあえず生簀を作ると魚を入れてと。
よーし、それじゃ撮影会。開始〜!


 


 


うーん、中々ですね〜。いいアマゴじゃ〜ん♪
石も水も綺麗だから魚も映えますね〜




 


とどさんが、かけたポイントを説明します。

2つの沈み石の間に仕掛けが流れたところで糸が上流に走った。
そこで思わず合わせを入れたとか。
針を丸呑みしてました。ナチュラルに流せてたんですね〜。



オメデトー!
チーフマネージャーとしてマラニックを大成功に導いた努力を
釣りの神様がご褒美に授けてくれたんですかね〜

ここで、とどさんのアマゴを最後にして釣り終了〜


またいつか3人で来ようね。


 


帰りは、落石に注意して(上を見ながら)戻ります。




途中、記念撮影をして


 


 


あー、楽しかった♪




え?釣果ですか?




「聞かんといて〜な(泣)」






帰りは、お世話になった皆さんの所へ行き挨拶していきました。
皆さん別れ際何時までも手を振っていたのが嬉しかったなぁ〜・・・・・


「また来ますから! 今度は、釣りのみでね・笑」





『遠山郷は
   星の美しい里
       河の美しい里
         人の心の美しい
              里である』



オシマイ






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