遠山川
 (今日は、「ついで」の釣り・・・)


日 時 2007年4月15日(日) 午前の部:5:30〜11:00 午後の部:16時10分〜18時10分 
天 気 晴れ 水温(6℃→8時30分計測 午後の部は未計測)
タ ッ ク ル 〔午前〕DAIWA 遥〔硬調〕 (6.0)
糸 釣聖GS 0.2〜0.3号通し 針 がまかつ「ヤラズ改良半スレ」4号 「かっぱ極」4〜6号 
オモリ 3号〜1号 餌=オニチョロ・キンパク

〔午後〕SHIMANO 原点流(6.0〜6.5)
糸 釣聖&釣聖GS 0.3〜0.4号通し 針 がまかつ「ヤラズ改良半スレ」4号 「かっぱ極」4〜6号 
オモリ 3号〜3B 餌=オニチョロ・キンパク
同 行 者 makoさん



遠山マラニックも大成功に終わった翌日の日曜日。
休みを取ってあるので1日時間が空いてしまいました。
どーしよ・・・


1日温泉でも浸かってようか。
もしくは観光でもしようか。
何をしようか散々迷いました。
そして考えたあげく・・・




「そうだ!釣りをしよう!」
竿も持ってきたし
「ついで」だから
「釣りをしよう♪」







「あー、ざーとらしい!」




そこの貴方!

今、そう思いましたね。








ハイ、その通りです(爆)



入ったところは、昨日エイドをした北又の出合い。
makoさんは、おぼちまさんと三軒家下の赤い橋から入りました。

朝、水神様で手を合わせてから別れて1人橋の下の駐車場にやってきました。

今日は日曜日とあって薄暗い中、既に1人の釣り師が出合いに入ってもう釣りをしてます。
やりたかったポイントですが仕方ありません。

下流へ向かいます。



テン場と呼ばれるテンカラ師の基地では釣り師が何人か下に向かったようです。
釣りをしないで朝飯の仕度をしてる人に挨拶してから目の前の流れから入らせてもらいます。



すぐに、こんな感じのアマゴが釣れます。



そこから少し上がったところで



26cmほどのイワナが釣れました。



あっちこっちで見かける鹿の糞を見ながらポンポンと釣り上がっていきます。
イワナ1匹とアマゴ5匹が釣れました。
しかし、生簀を作って写すほどのアマゴは釣れません。



すぐに北又出合いまで来てしまいます。
前述した釣り師が、まだ粘ってます。



仕方ないので上流の堰堤で時間を潰すことに・・・
ところが、ここで「ガツン!」というアタリがありましたが針掛かりせず・・・

たぶんイワナでしょう。
結構な型だったと思います。
それからは、アタリが無くなったので再び出合いに戻ります。
先行者が釣った魚の腹を抜いてました。
「どうでした?」
「小せぇな」

上がるようなので「ココやらせてもらって良いですか?」と一応聞いて許可を貰い仕掛けをセットします。

散々叩かれたところで竿を出してみますが・・・
やはりアタリはありません。
竿抜けも・・・

クッソー!
さっきのおじさん。かなりのやり手だな
っつーか、私のアームが無いだけってか(笑)



あれ?見たことある生簀(笑)


遠山特有の風が強く吹いてきたところで竿を畳み
木沢の小学校に戻ります。

maimaiさんが「かぐらの湯」から戻ってました。
そこで、一緒に「停車場」で昼にすることに。

makoさんとおぼちまさんともココで落ち合います。
MTBさんと連れの仙人さんも居ました。
MTBさんと初対面の挨拶をして後から来たヒラちゃんと竿リンも混じって昼飯にします。


さて、午後はmakoさんと夕マズメ狙いで某淵にでも行ってみることにしますかねぇ。



行く途中「ヤシキ」のビューポイントから望む南アルプスが今日は綺麗にその美しい姿を魅せてました。
昨日のマラニックと日を交換したいくらい。
ハッキリと見えます。

某淵に着いたところでmakoさんは、上流へ。
私も暫くやって×だったら上流へ行こうと思ってました。

しかし、ここで「ゆら〜〜〜」と現れた鰭の大きなアマゴを見てしまったら
もー!アータ! 離れられなくなってしまいました。

悠に尺を越えるアマゴが澄んだ水の底を悠々と泳いでいます。
暫く見惚れてると対岸の岩の割れ目に消えてしまいました。

オモリを色んな付け方をしてなんとかあの割れ目に流そうと必死になります。



しかし、食ってきたのは、こんなのばっか・・・
あんなんが、ヘナチョコ釣り師の流す餌なんか食わないか・・・・・


makoさんも上がってきたし薄暗くなってきたので、あの大物は諦めることにしました。
「よし、今日のところは見逃してやろう」(爆)



その晩、とどさんと熊さん・永田さん・makoさん・maimaiさん。そしてタケさんと
新しく改装した「民宿 島畑」で最高のもてなしを受けました。
盛り上がってきたところでバタンQ!!!
で、部屋に戻って深い眠りに就いたのでした。

さてと。
明日は午前中だけまた「ついで」の釣りをしてから帰還することにします。

それでは、「おやすみなさーい」






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