![]()
(2006年)
日々の雑感を勝手気ままに気の向くままに書いてます。
2002年の戯言はこっち
2003年〜2004年の戯言はこっち
2005年の戯言はこっち
![]()
12月30日 餅つき
今年もフジノ家恒例の餅つきで閉めたい。
毎年のことなので、今回は何も書かず。↓↓の動画を見て下さい。
今年も拙サイトを御愛顧頂きまして有り難うございました。
それでは、良いお年をお迎え下さい。
※搗いた餅は、また相模湖新年会に持って行きます。
![]()
12月29日 液晶テレビ
今日、ブラウン管テレビから液晶テレビに替えた。
理由はやはり、アナログ放送が2011年7月24日をもって全国一斉に
停波される予定なので老い先短い親へのプレゼント。
といったところだろうか。
というのは、大袈裟で。
単に電子レンジを修理に来た町の電気屋に年末商戦用の新薄型液晶テレビの熱い売り込みに
負けてしまった・・
というのが真実かな?
プラズマにも食指が動いたが、
南に面した日差しの入る明るい部屋にテレビを置く我が家なので
そんな位置でも昼間でも見やすい液晶の方にした。
アナログの映りがイマイチだったがBSは感動物の画だ。
特にハイビジョンは、素晴らしい! 感涙すらした。
これで今年の紅白が楽しみになった。

W37L-HR9000
![]()
12月18日 イノシシ
来年は、イノシシ年だけどイノシシは、大嫌いだ!
今年も相当に荒らしていったもんね。
夜な夜な出没しては植木を掘り起こしたり堆肥の中のカブトムシの幼虫を食い荒らしたり、
養生中のポット苗を引っくり返したり資材や道具類を散らかしたり
水路を埋めてしまったり・・・・・
余計な仕事を増やしてくれた。
以前に理髪店を経営するyasunariさんから髪の毛を大量に頂いて
侵入路に撒いたり或いは廃油を撒いたりしたが、それも一時的な防御にしかならず
結局何日かして匂いが消えた頃再び侵入してくる。
コンクリートメッシュなんかで防護柵を施したが、それもあまり効果は薄く・・・(涙)
近所の猟師に獲ってもらったりしてるが頭数はさほど減らない。
ホトホト困り果ててる。
狩猟期は、11月15日〜2月15日までとのこと。
もっともっと獲って減らしてもらいたい。
獲ったイノシシは、シシ鍋にでも・・・・・
いや、食いたくねぇ〜!
だって、ミミズやら昆虫の幼虫やら食ってんだもん。
ん? でもヤマメも似たようなもん食ってるか・・・?






![]()
10月22日 マイメニュー
私は、携帯電話にも疎いところがある。
娘の携帯通話料が毎月2万を越してた。
パケホにも入ったし何でそんなに掛かるのかとドコモショップのお嬢さんに聞いて見たところ
何とマイメニューに着メロやら待ち受けのサイトが27件も登録されてて
毎月7000円近くも無駄に掛かっていたのだ。使ってないのに・・・
退会してなかったのだ。
私やカミさんのマイメニューも覗いてみたら4〜5件登録されてた。
娘が勝手に私らの携帯に着メロを取り入れたのは良いが、そのまんまにしてたのだ。
計算したら約1年間で1万5千円も払ってた事になる(海の船代2回分だぞ!)
即、全て退会した。
携帯に詳しい?子は、入会して着メロを取るだけ取ったらすぐに退会するらしい。
そんなの常識?
でも私には落とし穴のような気がしてならなかった
最近は、デコメとかPCビューワとか分からんことばかり。
携帯は、話せてBBSも覗けて、チョコット写真も撮れれば。それでいい。
テレビ電話も音楽携帯も要らない。
益々複雑になっていく携帯電話。
貴方のマイメニューにも不要な登録は無いですか?
もしかしたら無駄なお金を払ってませんか?
え?そんなのお前だけだって?

![]()
9月15日 菜食主義?
晴れて暑い日曜の休日。
親父に「畑を耕してくれ」と頼まれた。
イノシシが出るから出ないところへと第二の畑を借りた。あの畑で耕運機を動かす。
約20年ほど前に某米軍基地で西洋芝の種を撒く所を耕す為に購入した耕運機。
最近の小さな耕運機に比べガタイも大きく重い。
70半ばの親父にコイツを動かせと言うのはチト酷というもの。
なので、耕す時は自分がコイツを動かす役になってしまった。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| キュウリ | 里芋 | ナス | 山芋 | |
![]() |
![]() |
|||
| ゴボウ | 長ネギと人参 | |||
「毎日、毎日草取りが大変なんだよ」と何時もボヤいてる。 今は、朝早くから畑に行き暑い昼は休み、また夕方になると出かけている。 それでも体を動かすのが少し嬉しそう。 飯を食ってる時も口から出るのは畑の話ばかり。。 毎日ナスとキュウリを使った料理が続いた。 隣近所に配る数より毎朝収穫してくる野菜の量の方が遥かに多い。 仕方なく毎日毎日ナスやキュウリを食べた。 キリギリスの如く食べた。 やるとなったら徹底的に凝ってしまう親父。 作る面積も量も半端じゃない。 これは、とても家庭菜園とは呼べない。 スイカなら毎日食べてもいいよ。と言ったのだが スイカは、大きくなる前にハクビシンにやられてしまったそうだ。 この畑は、ハクビシンは出没する。 |
||||
![]() |
![]() |
|||
| ヤツガシラなんか親父の背(170cmくらい)よりも 高く生長した。 |
||||
今作ってる野菜が終わったらまた呼ばれるだろう・・・・・
![]()
5月30日 18時から通行止め
中央道の相模湖〜八王子間(下り線)が18時から通行止めになってしまうので
現場を早めに切り上げた。18時前に八王子料金所を通過することが出来た。
途中、建設中の圏央道八王子ジャンクションの現場を通過する。
(ここは、植栽の仕事でたまにお呼びが掛かる現場である。)
100t、いや300tだろうか。ラフターが数日前から4台ほどスタンばっていたが
今日いよいよ出番だ。
これまた数日前から運ばれていた橋の一部もドッカと据え付けられるのを待っている。
ポッカリと抜けてた立体交差の一部分。
翌日通ったらしっかりと繋がっていた。
化け物クレーン達は、解体されて運び出されるところだった。
これだけのクレーンは、当然公道を走らせることが出来ないので現場で組み立て
現場で解体して役目を終わる。
夜中の作業を見てみたかった・・・
カッチョエエだろうなぁ・・・


![]()
5月17日 分封
弊社の植木畑で珍しいものを発見した。
梅の木に黒い塊があったので「今時に蜂の巣か?」と思ったが
ミツバチの分封だった。
女王バチが働きバチを伴って巣を離れ、新しい巣を作るための移動中で
このように数千匹ものミツバチがサッカーボールくらいの塊になっている。
こういうときのミツバチは、機嫌が良いらしく、かなり近づいても刺すことは無いようだ。
思いっきり近寄って写真を撮ってきた。


翌日見に行ったら若干形が変わっていた
![]()
4月20日 夏子の酒
以前リンク先の〔福岡造園〕紅の葉さんのところで、『夏子の酒』の話題が出ていた。
熱く語る皆さんのスレッドを読んでて『そんなに嵌るの?夏子の酒って??』
ならば、私も読んで見ようか・・と思い、ブックオフで探し続けて1年チョイ。
ようやく出会えた。
1冊524円の単行本が350円で売っていた。
1話〜87話までの4冊を迷わずに購入した。
最終話まであったら買いたかったんだけど、生憎置いてなかった。
大まかなあらすじは、コピーライターだった酒蔵の娘夏子が、
兄の死をきっかけに幻の酒米を使って地元の人たちや酒蔵の従業員達と
力を合わせて旨い酒を作っていくというもの。
サクセスストーリーと言って良いのかな?
(最後は『七色に輝く酒』が完成するのだろうか・・?)
理想と現実の狭間で苦しみながらも自分の信念を貫き通す夏子。
例えば、米を作る過程で無農薬で手間ヒマ掛けて有機栽培で作る酒と
コストを重視し空中散布を推す農民や機械化の拡張で『質よりも量と宣伝』で
利潤を追求する同業者達との対立は、読んでて、どちらの考え方にも頷いてしまう
場面が多々ある。
そんな過程で夏子や酒蔵の番頭(杜氏と呼ばれる)達の繰り広げる人間ドラマに
時折涙する自分が居た事にフト気づく。
久しぶりに漫画を読んで泣けた。最近トント忘れかけてた熱い情話。
人々に感動を与えられるような日本酒を作る職人達。自分らの仕事と重ねて読んでしまった。
同じ職人気質で共感できた。
『夏子の酒』は実話らしい。(夏子の兄は、農大の醸造学科出身とのこと。)
実名の久須美酒造さんがコレを機に「夏子物語」という酒を作ったらしい。
飲んでみたくなった。
(この漫画を読むと不味い酒が飲めなくなるかもしれない。)
確かTVドラマでもやってたのでビデオもあるはずなのだが、
ウチの近くのレンタルビデオ屋には置いてなかった。
何時かビデオでも見てみたいと思っている。
『夏子の酒』
日本酒に興味がある方は、是非一読してみては!

![]()
4月14日 家庭菜園
役員紹介でも書いたが、ウチの親父の道楽は「山登り」と「スキー」である。
しかし、もう一つ凝っているというか健康の為にしていることがある。
野菜作りである。
今借りてる畑が500坪〜600坪ほどあるが(家庭菜園の域を超えてる?)
ここ2,3年イノシシに荒らされるようになってきた。
イノシシだけならまだ防ぎようはあったが、今年はサルも出没するようになってきた。
リンゴや椎茸を根こそぎ食われてしまった。
サルばかりは、どうしようもない。
そこで、イノシシやサルの出ない畑を探すことにした。
相模湖を挟んだ向こう側は、イノシシやサルは出ないらしい。
知り合いの山岳会の仲間の敷地を借りることになった。
栗畑にしてたけど草刈が大変なので借りてもらって
綺麗にしてくれるならと、ほとんど無料で貸してくれることになった。
有難い事だ。
そこは、今の畑より更に広く、約1000坪くらいあった。
![]() |
![]() |
|
奥の栗も入れるとそのくらいになる。 栗を抜根すれば延長しても構わないとのこと。 旧畑もあるし幾らなんでも親父一人で、そこまでは出来ないだろう・・・ とりあえず手前のほうだけを開墾することにした。 |
||
![]() |
![]() |
|
仕事が甘くなったときに若い衆を2人ほど使って開墾することにした。 はじめはユンボで雑草や桑など大きな根っこを除去する 仕上げに耕運機で耕し更に細かい根も綺麗に取っていく。 とりあえず150坪ほど耕して苗を植えられるようにした。 |
||
![]() |
![]() |
|
自家製堆肥や使い古しの道具入れも設置した。 畑のすぐ横に車が停められるようにもした。 今までの畑は、山の斜面だったので今度の畑は平坦で仕事もし易い。 ただ、コッチは向こうの畑には居ない天敵がやってくる。 カラスだ。 キュウリやナスはやられてしまうらしい。 あっちは、そういう類の被害はない。 アッチとコッチで野菜を作り別けるらしい。 これから草取りが忙しくなるのに大変だろうな・・・ いや、他人事ではない。 自分も仕事の合間に借り出されるのは必至。 |
||
何時でも水がやれるようにとドラム缶に水も汲んどいてやった。
![]()
3月16日 ど根性ザクラ
拙HPを見て某大手の建設会社から仕事の依頼が来た。
神奈川県内にある某運送会社改築に伴うサクラの伐採、抜根工事。
新しく基礎を作るのにサクラの樹が邪魔なので撤去して欲しいとのこと。
塩と日本酒をふりかけてからお清めをし作業に掛かった。
しかし、これが予想に反して苦戦した。
実生から育ったヤマザクラ。
ある程度育ってから根元の周りをコンクリートで固められてしまっていた。
持ってきた削岩機で削る(はつる)もコンクリが意外と厚くて往生した。
横に伸びる根を何とか切り取り、すぐ近くの万年塀やブロック塀が倒れないことを確認して
3tユニックで引き抜くもビクともしない。
「こりゃー、後日重機を持って来ないとダメか・・・」と思ってたのだが。
横で荷揚げに使ってた25tラフターが作業を終えたので監督に断りラフターの力を
借りることにしてみた。
ブームに5.5tの力をかけるが、ほぼ真上に作用する力なのでこれまたピクリともしなかった。
樹を抜く場合、真上に抜く力は弱い。
横にかける力の方が、樹を抜く(或いは「倒す」)には物理学上強いので
ラフトラッククレーン自体でサクラにワイヤーをかけ引っ張って貰う。
何回かバックと前進を繰り返し、ようやく倒すことが出来た。
直根は、さほど太くはなかったのだが、コンクリでしっかりと周りを固定されてたのと
直根の張りの強さに困難を極めた。
倒れた根を見て驚いた。
そこには30cm真角ほどの植え桝しかなかったのだ。
そのコンクリの上に根がトグロを巻いて覆っていた。
僅かなスペースからの養分を採っていたことになる。
それでも恐らく30いや40年くらい経って生きてきた。
「引っこ抜かれて堪るもんか!」と、必死に抵抗してたのだろう。
改めて樹の生命力に驚かされた。
今話題の「ど根性大根」ならぬ「ど根性ザクラだ!」と思わず呟いてしまった。
![]() |
→ | ![]() |
| ↓ | ||
![]() |
← | ![]() |
![]()
3月10日 光が我が家にやってきた
光が、とうとうやってきた。やっと来た(ToT)・・・
で・・・・・
早い!早い!兎に角早い!
当たり前だがISDNと光ファイバーは、断然違う。早い!
(でもBBSによっては以前と変わらないのもある・・・cgiには遅いのか?)
クリックしてから完全に開くまで滅茶苦茶時間が掛かってたページ。
今までは、開くまでの間トイレに行ったり煙草を吸ったりして
ひたすら待ったものだったが、もうその必要も無い。あっという間に開いちゃう。
HPのアップロードも早い。一瞬で飛んで行ってしまう。
こんな早いと画像もある程度大きなサイズで飛ばしちまおうかと思っちゃたりして。
だけど、遅い環境の方のことを考えると、そうもいかないか。
これからは当たり前のようにこの通信環境に慣れてしまうだろうけど
遅速通信の方を考えると、サイズの重いファイルは苦痛になっちゃうもんね。
そうそう、電話も光で通話料が安くなっちゃった(#^.^#)
![]()
1月5日 てんぐす病
仲間が、役所からの特名で貰った某自然公園のサクラのてんぐす病除去の工事に
ここ数日応援に行っている。
誰もが開花を待ちわびるサクラの木に発生している天狗巣病を切り除く訳だが
樹高が20mくらいある。木登りでの作業。
高所作業車が使えるところなら楽なのだが、この公園の場合、
自然遊歩道の中にあるので、ほとんどの木が登っていかないとならない。
朝のうちは、体が車で言うとアイドリングを始めたばかりの状態なので、硬くなっている。
天辺まで登っていくも若干恐怖すら感じる。
しかし体が高さに慣れてくるにつれ空師のごとくスイスイと登っていけるようになる。
朝のうちは枝の無くなる天辺まで登ると●●●●が縮み上がるようだったが
植木屋魂に火が付いたらコッチのもんだ。
かと言って、猿だって木から落ちる。慣れてきても十分に気をつけなければならない。
20mくらいから落ちたら下手すりゃケガだけでは済まされなくなる。
気を張って登り作業中は安全帯をしっかりと丈夫な枝にかける。
たまに木の上でチェーンソーを使う時もあるので、尚更だ。
事故が起きるのは、統計的に1日のうちでは朝、仕事開始時と夕方の終了時だ。
ちなみに週で言うと、月曜と金曜、或いは土曜に起こし易い。
どちらも気がフッと抜ける時間帯、曜日なのである。
あと2日、気を張って作業しなければ。

前回も他の業者が切ったが「切りすぎ」と園長に叩かれた例があるので
天狗巣と無駄なヤゴだけを取っていく。
サクラの名所でもあるので当然の事。
ここは、1日陽が当たらないところなのでジッとしてたら寒いが
気を張って登ったり下りたりしてると暑いくらいになる。
![]() |
![]() |
| 片付け作業中 | ホッと気の抜ける瞬間 |
皆で寛ぐ一時。
コーヒー缶片手にバカっ話しをしながら大声で笑う。
![]()