ススキ(薄)


〔原産地〕 日本 

〔分類〕 イネ科ススキ属

〔花言葉〕 心が通じる


今手入れをしてる団地の横の法面にススキが一杯に生い茂ってた。

ススキの穂が風に揺れはじめ、秋の風情を醸し出している。

実は、写真では見えないが穂の部分一つ一つに雄しべと雌しべがある。

なかなか花は見えないが、近くでよーく見ると黄色い小さなものが穂いっぱいについている

ものもある。

赤くなるのもあるが、これは種類によりちがうのかな。(勉強不足)

よく庭に株を植えてるお宅もあるので正月前の手入れ時に元から切る。

来年また新しい穂を出すので木ばさみで同じ高さで切り揃えてやるのだ。


ススキの穂が出だすといつも思い出すことがある。

昔、ヘラブナ釣りをやってた時、穂の下の軸でウキを作っている人が居たのを。

それがまた半端じゃない数を作っていた。


土手の草刈で、金刃で切ると面白いほど良く切れるので、うちの若いのはススキが好きだ。

嫌いなのは、クズ蔓。これがまた刃に絡まったりしてハカがいかない。



ススキが風に穂をなびかせコスモスが咲き日が短くなってきた。秋本番ですなー。


貧〜しさに負けた〜♪ い〜え、世間に負けた〜♪




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