植栽工事
(Y川整備工事に伴う植栽工事)



今年は、暑くなるのも早いのだろうか。6月に入って夏日のような天気が続いている。
毎年施工させてもらってるY川の遊歩道の植栽工事が、普段は年度末なのに今年は、
土地買収問題などで土木の着工が遅れ植栽工事も6月まで延びてしまった。
この陽気での樹木の植え込みということもあって
早急に根を土の中へ入れてやらないと干からびてしまう。
うちの手だけでは、木がカラカラになってしまうので応援の手を頼んで手伝ってもらうことにした。

今回は、樹木は中木と低木が多いので三重の鈴鹿より取り寄せ、
芝生は埼玉から切ってもらった。
(サツキ、ツツジ類はなんといっても三重が安い!)


支柱は、全て二脚鳥居の添え木付きの仕様で結束材も含め、
リンク先の「関口籠店」さんに運んでもらった
(丸太は、クレオソートの塗りで発注)


低木の中でもクチナシとオオムラサキツツジが、萎れ始めてきた
ので、とにかく植え込み先行で進めていく。


女の人には、芝張りを担当してもらい応援の兄ちゃん達で黒土を
運び敷き均す。


何処の現場でも大抵は、植え込む場所は土が硬く、ガラが多く出る
ガラ運び担当を1人専属につけ、他はバンバン植えていく。
「硬くて、あーしんどい!」と今年入った新人君が言ってるようだった。


おばちゃんには、1日中水やりを
やってもらってます。
新人君よ。キミだけ明日は、1人で
来て1日水をやっててくれ。
芝生も水をかけてもらい「あー生き
返った」と言ってるんだかどうだか。
まだ上流もあるが、土木が終わってないので今月末になりそうだ。
1日13人の速攻で植え込んだので、木はなんとか枯れずに済みそう。
次の現場も今回の仲間達に手伝ってもらい進めていく。
リーダーのK君をはじめ5人の若い兄ちゃん達に感謝!
逆の立場でそっちが忙しくて困ってる時は、こっちからも出来る限り応援に行くからね。





施工状況のトップへ





ホ−ムへ