(某専門学校増築に伴う植栽工事)
突貫で某専門学校の植栽工事をしてきた。
着工は、予定通りだった。
材料も乗り込みに合わせて全て搬入したのだが
乗り込み当日は植えられる箇所は、ほとんど出来てなくて材料だけ下して終わる。
次の日から材料に鋏を入れ緑化テープで幹巻きをするくらいで御仕舞いにする。
土木のほうが、かなり遅れてた。
ゼネコンさんの仕事では、こういうことは良くあること。
この頃は、某浄水場の手入れに入ってたので、暫くソチラを進めることにした。

材料は、芝を張るスペースに一旦置いておく。
植栽箇所が出来上がったところからポツポツと植えていく。
今の時期だからまだ樹もある程度は置いておけるが
これが夏場だとそんなに放置しておくことは出来ない。
しかし低木類だけは、葉がチリチリになってしまう恐れがあるので
仮植え出来る所に持って行き、植え込み箇所が出来るまで仮植しておくことにした。
2〜3日してからまた2,3人で来て何本か植え込む。というパターンが続いた。

植えられる所からどんどん植えていく。
支柱の丸太はタナリス注入の仕様。
まだこちらでは、クレオソートは使えない。

植え込み箇所が出来ると忙しくなる。
工期は、すぐそこまで迫ってきているのだから。
左官屋さんやタイル屋さんらと一緒に作業をする。

暗くなるまで芝を張る日もあった。

何とか検査前日に納めることが出来た。