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〔原産地〕 朝鮮 中国
〔分類〕 千両=センリョウ科センリョウ属
万両=ヤブコウジ科ヤブコウジ属
〔花言葉〕 千両=可憐 富貴
万両=固い誓い 陰徳 慶祝
拙宅の庭のモチの下に千両と万両が並んで植えてあり、千両は上に向かって赤い実が葉の緑と
対照的で鮮やかだが、万両は、地面に垂れるようにしてつける実は、まだ早いので赤みが薄い。
鳥に食べられてしまう前にとカメラに収めておいた。
「千両、万両を持ち込む」と商売繁盛するらしいが、果たして繁盛してるのか疑問だが
縁起の良い木として昔からお正月の飾りにも使われている。
実は、一両・十両・百両というのもあって、一両はヒメコウジ十両はヤブコウジ百両はタチバナ。
どれも皆似たような実を付け、縁起物とされてるが千両と万両の実は特に鳥が好むのか
何処の庭でも自然に生えてるのをよく見かける。
万両から一両までの呼び名は、入手の難しさからこの様な順に名づけられたとも言われている。
でも一万両は、一両よりも高額だからその逆に名づけても良いかなとか思ったりして。
しかし、多く成る実の数から順に万両→一両になったという説もある。
千両と万両の実が成ると正月ももうそこまで。
一両から万両は、縁起が良いとされてるので来年は、もっといい年になるようにと
全て庭に植えてみてはどうでしょう。
