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師が忙しく走る「師走」に入って庭師として釣り師として(師と言う程の者ではないが)駆けずり回る、
今年も後一ヶ月。ヒメマスも後一ヶ月で禁漁になる。
前回から「オカマ」に縁があるのか、「オカマちゃん」に誘惑されたかと思えば2日前には
女子大生に車が「オカマを掘られ」て散々な目に会っている。
さて今回は、何事も無ければ良いのだが・・・・・

釣り船「白根」前の船着場
今日は、minoruさんと約束していた西湖でのヒメマス釣り。
今ヒメの魅力にとり憑かれているmaimaiさんと海馬さんも強引?に誘ってminoruさんの通っている
釣り船「白根」からの出撃。
5時半に駐車場に到着。
minoruさんも殆んど同時に着かれて白根さんで暫しお茶を飲みながら話す。
少しして海馬さんも到着。minoruさんに紹介する。
maimaiさんは、今日も夜勤で遅れてくるとの事。(しかし毎週寝ないでよくやるね。)
まあ、それだけヒメにゾッコンという事?

白根沖まで漕いで行き3人近くのブイに係留して準備する。
いきなり、海馬さんが「来たー!」と叫ぶ。
私も2本目をセットして3本目の準備をしていると竿2本同時に糸がフケ上がる。
私も「来たー!」と叫ぶ。
20センチ台の良型が一編に3匹釣れた。
しかも2匹付いてた竿は自作のサビキ!
こんな嬉しい事はないなー。
そのあとminoruさんも釣れだした。この時タナは20〜30m。
ちょっと不細工なんで恥ずかしいけど
こんな感じのやつです
↓
こっちは、結構食ってきた。
ピンクや赤のスキンをごっつく巻いて
ハリス(0.6号)を結びゴールド(3号)のビーズを
通して固定したサビキ仕掛け10本針。
エダス間隔20センチ。チヌ針0.8号。こっちは、渓流針7号にイクラルアー(蛍光色)を付け
ピンクのスキンを巻いた。
こっちには結局2〜3匹しか掛からなかった。
しかし、その後またしても沈んでるロープに仕掛けを取られカゴも2つ失う。
仕掛けも4〜5セットとオモリ10号も4つ取られてしまう。
ホントこのロープ邪魔だよね。
大き目のカゴは3つしか持ってきてなかったので
仕方がないので、風上にカゴ付きの仕掛けを置きカゴ無しの2本を風下に置いてコマセを流すようにする。

minoruさん
一時間ほどしてポツポツと雨が降ってきた。
中には片付けて岸に上がる人も居る。
アタリも止まってしまった。
少ししてmaimaiさんも合流して4人で釣る。
海馬さん、maimaiさんイクラ。私とminoruさんはサビキのみ。
どうやらイクラの方が有効みたい。

アタリが止まってる時は飲もう飲もう。
今日は「富士山」という○ール。
バックに富士山があればバッチリだったんだけど今日は生憎の天気。
「プハァー」 でも美味い!

maimaiさん
お昼近くになってminoruさんが納竿して帰る。
minoruさん、また一緒にやりましょう!
その後は、外道のワカサギばかりが掛かるので(この場合ワカサギが外道になっちゃうのね)
ポイント移動。
回遊してきた時は忙しく釣れる。
その後3時半に納竿。
うーっ! しかし今日は寒い!
白根さんで休憩していろいろと情報を仕入れる。
釣り船「白根」 おばちゃんも入ってもらい記念撮影
その後、いつも通り「いずみの湯」にて体を温めて○ールを飲んで寛いだのは云うまでもありません。
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| 今回は、型も良く満足した結果でした。 | 小さめなのは唐揚げに。 ワカサギも入ってます。 |
〔結果〕
ヒメマス17匹、ワカサギ11匹でした。
私がテンカラを始めた時に初めて自分で巻いた毛鉤にきたヤマメがうれしくて今でも忘れてません。
その時のようにヒメマスも自分で巻いたサビキで釣れるということは本当に嬉しいものです。
これからもヒメマスは自作サビキで攻めてみたいと思いました。
今回の釣行記は、真面目に書いてみました。
オシマイ