相模湖 (新日連橋下ワンド)
 (親子でワイワイ!ワカサギ釣り)



今日は、家族でワカサギ釣りをしてきました。

前日に私が「相模湖に行く」と言ったところ、どういう風の吹き回しか
娘が「私も連れてって」なんて言うじゃない!
本当は、1人でバンバン釣っちゃおうかな・・なんて考えていたのに・・・・残念!
カミさんも一緒でボートに3人乗って
家族サービスも兼ねた「相模湖ワカサギ」斬り!

(波田陽区のギター侍風に・爆)



6時に天狗岩釣り船の駐車場に到着すると
何と!既に満車状態!

ナントカかんとか停められるスペースを探して
桟橋へ3人で降りて行きます。
桟橋に停泊しているほとんどのボートも既に荷物が置かれ
これもナントカかんとか1艘だけ空いてたボートに荷物を早々に置き確保しました。

それにしても凄いワカサギファンの数です。
今年の相模湖上流部のワカサギの活性の高さが、これだけのお客さんを呼び込んでるんでしょう。


 



ハジメさんは、既に第一陣のボートを引っ張って行ったらしいです。
私達は、親父さんに引っ張っていってもらいました。

着けてくれたポイントは、新日連橋の下にあるワンド。
ここは、初めてです。水深は、5mほど。
私は、ボートの真ん中に座ります。

アンカーを下し、まず初めに娘に竿に仕掛けをセットしてやります。

娘は、今回でワカサギ釣りは2回目。
1回目は、3年前の相模湖絶好調のときでした。
あの時は、小学3年生で釣れてるのにも関わらず飽きてボート内をうろついてましたが
今日は、もう落ち着いて釣ってくれるでしょう。(そう信じたい・・・)

※(2人の要望で画像には、モザイクをかけてあります。)

 


娘に釣り方を教えてるうちから穂先がプルプルしてます。
まだ餌をつけずに誘い方などを教えてるのですが。
それでも空針にワカサギはついてきます。

続いてカミさんの竿に仕掛けをセットしてやります。
カミさんは、今回でワカサギ釣りは確か3回目。

前回は、去年の山中湖の氷上でした。
あのときは、間誤付いてましたが、そこそこ慣れてから1人で魚を取り外したりしてたので
今日は、最初から自分で魚を外させます。

ただ、まだ餌付けが出来ない。というか餌を触れないので
それだけ私がサポートしてやります。

1時間ほど娘に手取り足取りしてから
私は、2本目のビー○の栓を開けました。



 


ビー○を飲みながら2人の釣りを見て、たまに「あーだ、こーだ」と教えていきます。

2人の竿の穂先は常にプルプルしてますが、中々合わせて掛けられず。
それでもポツポツ釣り上げます。
ワカサギに混じってヨシノボリもよく釣れました。



 


「楽しいー!」
連れてきて良かった。



 


懸命に釣る2人。

しかし釣りをしながらも学校でのこと、友達の事などを話します。
普段家では話さないことも話します。
限られたボートのスペースの中に居るということもあってか
娘は、普段より饒舌になります。カミさんも同じです。

よく車に乗ると、いつもより会話が弾む。
そういう事ってありませんか?
ソレと同じなのかもしれません。






親父は、ビー○の栓を開け続け景色を眺めながら話を聞きます。



「紅雪」でもラビットに負けないくらい釣れます。

さぁ、お昼です。
七輪の墨に火をつけて、キムチ鍋や鳥鍋を煮ます。
釣る手を休めて紅葉し始めた山を眺めながら湖上で食べる昼は最高です。




女性陣はトイレが心配ですが、たまに通る釣り宿の船に声をかければ
陸まで送迎してくれます。

娘は、湖の上を走れるからと喜んでいます。



トイレから帰ってからも飽きない程度にワカサギは釣れました。
特にカミさんは、よく釣ってました。
娘はというと、そろそろ温泉に行きたがってるようです。


 


ということで、1時半に納竿して「東小垂の湯」で疲れた体を癒してきました。


東小垂の湯

今日、私は、ほとんど竿を持ちませんでしたが
ポカポカ陽気の中、家族サービスも兼ねた釣りは楽しかったです。
カミさんも娘も1束くらい釣りました。


家族サービスに「釣り」
これなら毎週してやっても良いんだけどな・・・




オシマイ










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