相模湖 大曲、押尾
 (今期の相模湖は、すごいぞ!)




相模湖爆釣!!


今年の相模湖は、釣れてるぞ!
相模湖上流部ワカサギ釣りが、いよいよ今シーズンも始まりました。

9月に入って2日目にmakoさんが先陣を切り、何と665匹の好釣ぶりという情報を
ワカサギ掲示板にて知り、渓流もクライマックスに突入して禁漁まであとわずかですが
相模湖上流部へ行ってきちゃいました。

それでも前日まで散々迷いました。K川か、相模湖か。
でも釣れてる今のうちに1度だけ行っておこうか・・・
仕掛けも20個くらい作ったし・・・

ということに相成り、私も久し振りのワカ様爆釣を経験しましょ・・というわけです。



朝靄立ち込める天狗岩釣り船の桟橋


天狗岩釣り船に6時半頃到着。
桟橋の受付に真っ黒に日焼けしたハジメさんが居ました。
挨拶をしてから早速ボートに乗ります。
うーん、久し振りの安定した和船(シミジミ。。。)

平日だというのにワカサギのお客さんは、4組ほど既にボートに乗って仕度をしてました。
その後5組ほどのお客さんが来てたようです。

1組目の私達のポイントは、大曲です。
今日は、天狗岩の常連で常に竿頭の座に名を上げてる
T名人とN名人も来てました。


さあ!ポイントへ


朝のうちは涼しく、ボートを引かれて当たる風が心地良いくらいです。

大曲までは10分くらいでしょうか。
ポイントに着くまでの時間が手持ち無沙汰ですねぇ。

どうしようか・・・
ということで、



早速ですが飲っちゃいます(笑)


平日で世間は仕事に勤しむ頃。多少罪悪感がありますが。
堪りませ〜ん!! そしてスミマセーン!


今日は、活性が高いということもあってサビキ仕掛けの
「ワカサギボンバー」なるものも垂らしてみようかと。



釣れるかな?


あともう1本は、自作の仕掛けでやってみます。
今期から更に糸を細くして幹糸と枝糸とも0.1号という○○みたいな
仕掛けを作りました。
針は、細地袖がメインで他に狐と金袖です。

本流釣りの大物仕掛け用大針と太糸の結びに慣れた指が引き攣ってました(笑)



今日は赤虫メインで。サブに紅サシを
持ってきました。


今の時期は、寺下あたりから下は真っ赤にプランクトン?で濁ってて
釣りにならないということで押尾から上流にハジメさんも着けてるみたいですね。

さて、ポイントの大曲に到着です。



大曲に入る手前。ヘチに着けます。


ここで昨日の竿頭は、800オーバーを釣ったとか。

ハジメさんが、「昨日も宴会組の1人が来てたよ。名前は知らないけど・・」
と言ってました。後で分かったんですがkingさんだったんですね。
kingさんも同じ所で6束釣ったそうです。

それにしても私ら宴会組なんですね(笑)
まっ、いいか。


さあ、久々のワカサギ釣りです。
ワクワクドキドキです。
ハジメさんは、「ほら見てご覧。こんなに居るでしょ」と魚探を見せてくれます。

ドヒャー!水面1m下から底まで真っ黒ですよ!

期待に胸を膨らませ、1号の錘をぶら下げて、いざ投入。

ピクプルッ!


ありゃ!
落とした途端に釣れちゃいましたよ!
今期初のワカサギ君です。



5cmぐらい?可愛いです。


なんと最初の1匹は、ボンバーの方に釣れました。
そしてその後も底に錘が落ちる前に釣れます。
でもやはり赤虫つけてる方が食いは良いです。
赤虫が取れたカラ針にも付いてきます。
カラ針でも釣れるから餌つけないで釣ります。
そして活性が下がったらまた赤虫つけて釣ります。

しかし本当に凄い活性。
もうウヒャウヒャです。

煙草吸う暇もビー○飲む時間もありません。




でも、飲んでますが(爆)


タナは、水面から底までです。
もうウジャウジャ居ます。
ほぼ全タナで釣れるので極小錘にしてユックリ落として釣ったりします。
仕掛けが落ちてる時って結構食ってくるんですよね。

お昼までで400匹くらいでしょうか。
ホンとビー○飲む時間もありませんでしたね。



でも、飲んでますが(爆)

えーと・・・

これで確か5本目ですが何か?(爆)


しかしアレですね。
人間我儘なもんで、釣れないとツマラナイけど
逆にこれだけ簡単に入れ食いだとまたツマラナくなっちゃうんですね。

やはり誘って合わせて掛けて200〜300の2年魚が釣れるのが一番でしょうか。

あっ、そうそう2年魚といえば、底まで落とすとそこそこ釣れます。
ただその前に(底に落ちる前に)当歳魚が食っちゃうんですね。
3cm〜6cmくらいのワカちゃんですが元気一杯でした。



出ました○○君!
正にお祭り男(女?)


たまに外道君も釣れますが(笑)
コレが来ると極細仕掛けは、お祭りして一発でパァ〜です。

さてさて、お昼の鐘を聞くまでは順調でしたが
それからはポツポツでしたね。何でだろう・・・
4時くらいまでやって150匹くらいでした。

ハジメさんが「じゃー、押尾行ってみる? アッチも凄いよ」と言うので
連れてってもらいました。



押尾へ移動〜♪


しかしこの押尾が凄かった!
時速150キロ以上でしたでしょうか。

仕掛けを落とす→ピクプル→巻き上げ→魚を外す

仕掛けを落とす→ピクプル→巻き上げ→魚を外す

仕掛けを落とす→ピクプル→巻き上げ→魚を外す

この繰り返しを忠実に行いました(笑)

正にその動きは機械的な動きでした。
何故か、チャプリンの「モダンタイムス」が頭に浮かびました(爆)



今日の釣果です。

95%当歳魚、5%2年魚といったところ。


帰ってから腰が痛くなってるのに気が付きました。
そして魚を数えるのにも腰が痛くなりました(笑)
何と705匹ありました。(多少+−の誤差有り)

それでも桟橋でハジメさんに聞いた竿頭は、1400匹を超えてたそうです。
どういう釣り方をしたのか聞くと、

どうやらその人は、リールは使わず延べ竿(2mくらい)を3本で
手返しよく釣ってたそうです。
(そう言えばたまに見ます。片手に2本ずつ計4本の延べ竿を持って誘ってる方を)
(でも、これじゃビー○飲めませんよね・笑)

短竿(1m以内)でリール使用だと、巻き上げたり錘を落としたりして時間をロスする。
これだけワカサギが釣れる時、そして浅場のポイント(3m〜4mくらい)の時は
リール竿でなく延べ竿で表面の魚を手返し良く釣れば良いんですね。
私は、ほとんど1本竿で誘ってリールで釣ってましたから
その数には納得しました。

ということは、今の時期(ヘチの浅場でタナが上で釣れる場合)の釣りは・・・
そうです!

本湖の釣り(多点仕掛け、多竿、長竿)でやれば10束は勿論
20束も可能なんですね。
50本針なんか落としたら全タナの魚を拾えちゃうし(笑)

本湖釣り経験者の方は、一度今の上流部でお試しあれ!
きっと凄い数のワカサギが釣れますよ。
ハジメさんも「あの釣りでやれば20束は釣れるね」と言ってました。
たまーに上流部でも高足カニのようになったボートを見ます。

ただ、「漁をするか釣りをするか」
それは人それぞれの考え方だと思います。






早速、唐揚げに♪

上流部でこれだけワカサギの数が居るのは初めての事だとハジメさんも言ってます。
さあ、坊ちゃんも奥様も相模湖で一杯ワカサギ釣っちゃいましょう!

ここで一言。
「私は藤野町観光協会の回し者ではありません」



オシマイ










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