オオムラサキツツジ(大紫躑躅)



〔原産地〕 不明 

〔分類〕 ツツジ科ツツジ属

〔形態〕 常緑広葉低木

〔花言葉〕 節約、美しい人

丈夫で耐寒性もあるので、公共工事やゼネコンなど民間の植栽工事では、

まず設計に入ってくる低木である。

低木類では、「植栽工事で使われる木ベスト5」に入るのではないだろうか。

放っておくとどんどん大きくなるので個人の庭では、あまり使わないかもしれない。

植栽でよく取り入れられる理由は、安価で根つきが良いのが一番だろう。

時には何千株と植える事もある。そういう時は大抵は三重から取り寄せる。

運賃で6〜8万ほど掛かるが、それでも近くの卸屋で仕入れるよりは安い。


オオムラサキツツジは、ヒラドツツジの仲間である。

ヒラドもオオムラサキ同様、植栽工事ではよく使われる低木である。

花が咲かない時期だと、どっちがどれだか分からないので、卸屋から運ばれてくるトラックには

識別できるよう色違いのテープなどが巻かれて積まれて来る。


花後に刈り込むのだが、毎年ゴールデンウィークが終わるとみどりつみの後に

団地や街路樹の管理仕事として取り掛かる。

この時期は、役所の工事も少ないので「早く咲き終わってくれ」「まだ咲き終わらないか」と

近所で咲いてるのを眺めながら散り具合を気にしたりする。

そういう時期になってきた。

花が、そろそろ終わる頃。バリバリ刈り込んじゃいましょう!

皆さんならどんな形に刈り込んでみる?



子供の頃チュウチュウしなかった?



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