(秋期庭木手入れ工事)
師走12月は、個人邸手入れのラッシュ。
なので日々現場も変わる。
東京や神奈川の端っこ〜端っこまで。
全員で行く所もあれば、1人や2人で済むところもある。

当然段取りや工程の組み合わせが大変。
貴方と貴方は、今日はコッチで明日はアッチ。
日に2つも3つも現場を分けたりもする。
でも、積み込む道具は脚立に鋏類が主でほとんど変わることは無いので
帰ってきてからの道具の積みや込みや入れ替えが無いのが楽なくらいかな?

大きな屋敷なら全員で3日も4日も掛かる。
雨が降ったりして予定が一日でも狂うと次に入るお宅も1日ズレ込む。
だから2日くらい前まで次に入るお宅への連絡はしないで置く。
予め何軒も入る日の連絡を入れとくと1つ1つ電話を入れなくてはならない。

デカチャボを今年は刈り込む年だった。
何時も思うがやり応えのあるチャボだ。
次第に梯子を掛ける段取りが若い者達にも分かってきたのか今年は仕上げるのに時間が左程掛からなかった。

寒い日も暖かい日も12月は、ひたすら手入れ手入れ手入れ。

特に松の手入れは、寒い日には堪える。
じっとして指先だけで作業するので足から冷えてくる。
でも、みんな頑張れ!
あと、もうチョイ!

去年か一昨年のレポでも書いたが各個人邸には【色】が、それぞれある。
味噌汁の味もそれぞれ違う(笑)
何処も違った美味さがあったりして。

事務所の予定を記すボードから個人宅の名が1つ1つ消えていった。
それでも、どうしても4軒ばかり正月前に綺麗にすることが出来なかった・・・
新年に持ち越しになってしまった。
ホワイトボードに書かれた予定は公社住宅の手入れのみになった。



コレが終われば正月休みだ〜♪