(1日目)
| 日 時 | 2006年4月28日(土) 9:00〜13:30 |
| 天 気 | 晴れ 水温(未計測) |
| タ ッ ク ル | がまかつ マルチストリームU本流(7.5〜8.0) 糸 シーガーグランドマックス0.8〜1.2号通し 針 「スーパーヤマメ」8号 「スーパートラウト」9号 オモリ 3B〜3B数珠付け 餌= AGミミズ |
| 同 行 者 | とどさん、熊さん、ヤギさん |
| ゴールデンウィーク前半の4日間を新潟→富山→長野と 釣りに山菜採りに楽しんできました。 新潟のほうは熊さんが1ヶ月ほど前から計画してくれ 宿からポイント、そして3食分の場所まで段取ってくれました。 27日17時ごろとどさんがウチの駐車場に到着して 荷物を私の車に積み込み相乗りで中央道に乗ります。 長野自動車道、北陸自動車道と走らせ 待ち合わせ場所の蕎麦屋「おだじま」に22時ごろ着いてしまいました。 約5時間掛かりましたが、車中で色んな話で盛り上がり あっという間に着いてしまった感じです。 1人じゃ結構キツイ距離だと思います。 本当は、翌日の28日の8時に集合の予定だったんですが 途中で仮眠しないで来ちゃったもんで、先に到着してる熊さんに 夜食の食べられるところを聞きます。 とどさんは、「もう寝ちゃってるかもしれないし。止めとけば。」と言ってましたが ここは、私の我儘な性格。かけずにはいられませーん! 「何だ、もう着いたの?じゃー、これからソッチに行くから」 と、少し離れた所に宿を取って寝てた熊さんですが「おだじま」に来てくれました。 結局主人の小田島さんも起こしてしまい地酒「月不見の池」やビー○で釣りの話しで 盛り上がりました。 そしてその夜を店の座敷でごろ寝することになりました。 車中泊の予定でしたが・・・ |
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| 翌朝ゆっくりと起き小田島さんのところで朝食を済ませ 熊さんの釣り仲間ヤギさんとも合流し A川に9時ごろ到着。 大きなヤマメを狙って竿を出します。 |
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| とどさんのカメラに三脚を立て |
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| 釣りの前に記念撮影 バックが美しいです。 |
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| 4人で上流から下流へと分かれて竿を出しますが ここの川は雪代が入り濁って水温も低いせいか アタリは、サッパリありませんでした。 |
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| 越後の地ビー○で景気をつけますが 時間は無情に流れるだけ。 結局早々と竿を畳みます。 |
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| 左は、熊さん自作の「ヒラちゃんち」 ヒラタを長時間保存する秘密兵器です。 右は、私の自作のオガコ。 現場で出たサクラの切り屑を煮詰めて灰汁を取り乾燥させたものです。 色々と用意してきたんですが、ここの大ヤマメは微笑んでくれませんでした。 |
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| 昼は、小田島さんとこで蕎麦を食べて午後に臨みます。 |
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| ↑ 親子丼とカレー蕎麦を食しましたが、美味かったです。 さて、腹も膨れたところで再び大ヤマメを狙っていきます。 午後のB川にて仕掛けをセットしてると 上流から何やら黒い物体がドンブラコと流れてきます。 |
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| とどさんでした。 ここは、雪代流れる激流の奔流。 助けようと飛び込みました。 と、書きたかったけど、とても飛び込めるような流れじゃありません。 自分も流されるのは火を見るより明らか。 指を咥えて眺めてました。 |
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| ようやく弛みで足がつき対岸のチョコレートブロックに辿り着くところで シャッターを切りましたが、マジ洒落にならない場面でした。 丘に上がってこちらに帰ってきたとどさんに大丈夫か聞きましたが 不幸中の幸い。大したことは無かったそうですが 今まで4回ほど流された中で50mも流されたのは新記録だそうです。 しかし、あんなところをよく渡ろうとしたものです。全く! とどさん、これからは気をつけてやー。 |
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| どうやら腰に刺してた竿の穂先を折り帽子と餌箱を流しただけで 事なきを得ましたが、体中の筋肉を思いっきり硬直させて流れたので 丘に上がってから太腿が痛いと言ってました。 暫く「流されて」の話題でしたが ふと安心したせいか私は笑いが止まらなくなり 涙を流して笑ってました。 しかし、助かったから笑い話にもなりますが、これが 逝ってしまったらと思うと・・・・・ 川によっては有り得ます。 逆にここで流されて良かったのかもしれません。 もし、こんなころも渡れてたら次は・・・・・ もっと酷いところを渡ろうとしてたかも・・・・・ 何事も+志向で考えなくては。 それから竿を出しましたが、アタリはあるはずもありません(泣) これで今日の釣りは止めて山菜採りをすることにします。 |
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| 野には、フキノトウ、コゴミ、山ウド、タラの芽などの山菜がイッパイ。 (山ウドは、まだ芽が出てなかったので採れませんでしたが) |
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| 壮大な景色をバックに山菜を採りました。 コゴミは、かなり採れました。 (フキノトウは、開いてたのが多く採りませんでした) |
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| 午後は、雪代で一層濁りがきつくなってました。 |
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| その後、日本海を横目にして日帰り温泉に向かい 1日の疲れを癒し |
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| 小田島さんのところでビー○と地酒「男山」でイッパイやりました。 |
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| いやー、しかし美味かった! タラ汁、卵を抱いた甘エビ、ホタルイカなどで持て成してもらいました。 |
オシマイ