
〔原産地〕 インド 中国 日本
〔分類〕 鑑賞果実 ナンテン属 メギ科
〔形態〕 常緑広葉低木
ナンテンは「難を転じる」といい縁起木として親しまれ初冬から赤く熟した小さな実をつける
白 淡紫 橙色の実をつける品種もある
植え付けはよく軒下に植えられてるのを観られると思うが,
ナンテンは雨を嫌い花時に雨にやられると
受粉がうまくいかない為に軒下や高木の下に植える
従って庭の真ん中に植わってるのをあまり見かけないと思う
よくナンテンに茶殻といわれ実を沢山つけさせる為に根元にお茶ガラを撒いた記憶がある
これはナンテンがフカフカの土質を好みよく実をつけるためで山で見かけると根元に落ち葉が
沢山あるナンテンは見事な実をつけている
若木のうちはさほど剪定しなくてもいいが,放っておくとあばれるので
根元からすきながら抜いていけばよい
できれば2〜3月頃一度,実づいた枝,花芽のついてない徒長枝を剪定するといい
思いっきりよく抜く位が丁度いい またすぐに新しい芽がでてくるから
