
このコーナーでは私が今まで読んできた釣りの本(ほとんど渓流釣り関係ですが)の紹介をしています。
手当たり次第に蔵書を引っ張り出したのでランダムに並べてあります。(文庫本も単行本もごちゃ混ぜ・笑)
自己評価は、あくまで私個人によるものなので参考程度に御覧下さい。
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書 名 |
ちょっと一言 | 自己評価 | |
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ひたすら渓流釣り 森 秀人(編) |
各界の釣り名人、達人が綴ったエッセイ集。 しかし皆さん釣り○チ・・・・・いや釣り好きなんだなー。 それも半端じゃなく(笑) 読んでて感心すると同時に安心したりして・・・ |
☆☆☆ |
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山女魚遊学 伊藤 稔 |
ゼロ釣法の先駆者 伊藤 稔さんが ヤマメ釣りのナチュラルドリフトについて 的確に表現されている。 私のヤマメ釣りの永遠のバイブルと言って 過言ではない。 |
☆☆☆☆☆ |
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山釣りのロンド 熊谷栄三郎 |
深山幽谷に分け入って楽しむ山釣り。 その山釣りをテンカラで釣り歩く著者の 「釣りは、だいたいでエエー、 毛鉤もだいたいでエエー」 というスタイルが私は好きなんだなー。 |
☆☆☆☆☆ |
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渓流釣りの名人たち 酒井茂之 |
昔の釣り名人、現代の釣り名人達の釣りを紹介して 渓流釣りへの誘いをする。 そういう本だろう。 何度読み返しても面白いし、また得るものも毎回 違ったものが得られる1冊だと思う。 |
☆☆☆☆ |
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ヤマメ・アマゴ釣り 植野 稔 |
現代ヤマメ・アマゴの餌釣りの基礎から応用までと 著者の各地の写真で見る釣行記。 優良河川の紹介、そして毛鉤釣りのこと等など。 豊富な内容で読者を飽きさせない。 |
☆☆☆☆ |
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渓流釣りをはじめよう 室井和典 |
私が渓流釣りを始めるに当たり バイブル的存在になった一冊。 著者は、何処にでも居る渓流釣りが大好きな おじさんという感じで親しみ易く文章も とても分かり易かった。 読んでるうちに渓に飛んでいきたくなるような 心境にしてくれる。 |
☆☆☆☆☆ |
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攻めの山女魚釣り 二階堂清風 |
なんと上流に立って下流を向き、板オモリを ぐるぐる巻きにしたデカオモリで誘って ヤマメを釣るという! しかも早朝からじゃなく、のんびり出かけて釣る。 何から何まで現代のいわゆる教本とは逆の釣法が 書かれている。 ちなみに私は真似してみたが・・・・・ |
☆☆☆ |
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渓流釣り入門 早川釣生 |
渓流のヤマメ、イワナ、ニジマス釣りのハウツー本。 基本的な釣り方の紹介。 昔ならこれで釣れたかな。ただ今のスレてる 渓魚にはどうかなっていう感じ。 でも上手い人は、どんな仕掛けでも釣るんだけどね。 |
☆☆☆ |
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最新 川釣りの仕掛け 渡辺一夫 |
ヤマメ、オイカワ、フナ、クチボソは勿論 タナゴからスズキまで各種類の淡水魚の仕掛けと 釣り方を紹介している。 浅く広く色んな魚を釣るには良いかも。 |
☆☆☆ |
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パブロフの鱒 ポールクイネット |
「釣りあげるより希望を持って 釣りをしているほうがいい」 「多くの人々が、求めているのがほんとうは 魚ではないことに、一生気づかないまま、 魚釣りへとでかけていく」 釣り師の心理に問いかける。そういった本。 |
☆☆☆ |
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イーハトーブ釣り倶楽部 村田 久 |
私は、FFはやらないけど、FFの用語が あまり出てこないので違和感は無く読めた。 主に東北地方の釣行記。 |
☆☆☆ |
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渓流のヤマメ・イワナ 桑原玄辰 |
一番初めにヤマメ釣りをするにあたり手にした1冊。 私が小学生の頃購入したが、ほとんど読まずに とってあったので表紙は茶色く褪せてしまったが 中身は綺麗で内容も昔のヤマメ釣りって感じ。 それでも今と共通するところもいくつかあるので たまに引っ張り出して読んでいる。 |
☆☆☆ |
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最新 渓流釣りマニュアル つり人社 |
現代の渓流釣りの指南書として以前は 良く目を通した。 今もたまに確かめる事がある時には見ている。 |
☆☆☆☆ |
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テンカラ解体新書 石垣尚男 |
ヤマメは0.2秒で毛鉤を離す。 では0.2秒で離さないようにするには、どうすれば いいのか。そのヒントを与えてくれる本である。 仕事柄、科学的に解明するテンカラの他 エッセイあり旅行記ありで楽しめる。 |
☆☆☆☆☆ |
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風のテンカラ師 堀江渓愚 |
釣りという道楽に頭までどっぷりと浸かり 身上も潰す一歩手前までいった堀江氏の テンカラ人生のエッセイ集。 文章も平易で読みやすく、楽しく読み耽ってしまった。 釣休日にコーヒーでも飲みながら読むお奨めの1冊。 |
☆☆☆☆☆ |
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精鋭たちのテンカラ・テクニック 堀江渓愚 |
伝承的なテンカラ釣りについてオリジナルな視点と 化学的分析っぽく捉えたテンカラの解説は、 テンカラ初心者の私には大いに参考になった。 |
☆☆☆☆ |
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毛バリ釣りの楽しみ方 桑原玄辰 |
私の釣り仲間のAkioさんに奨められて 購入し読んだが、毛鉤釣りについてとても親切な 解説と項目ごとの詳述で大変勉強になった。 あと著者の「空中釣法」には驚かされた。 |
☆☆☆☆ |
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釣りの風景 伊藤桂一 |
この本の良いところは、何処のページからでも 入ってサッと気軽に読めるところだろう。 2ページで終わってしまう章もある。ツマミ読みには 格好の1冊ではないだろうか。 ヤマベ釣りをこよなく愛す著者だが、ハゼやタナゴ アユ釣りの他、川の風景の描写もあって身近に 感じて楽しい。 |
☆☆☆☆ |
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川釣り礼賛 榛葉英治 |
何故渓流で釣りをするか。 それは、「日本の自然の美しさと、その中に生きる 有難さを釣りが教えてくれるから」と言う著者。 タイトル通り、川釣りを礼賛している。 著者の体験談は、読んでて今すぐにでも 川に行って竿を出したくなる。 そういう気持ちにしてくれる。 |
☆☆☆☆ |
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渓流のヤマメが 釣れる人、釣れない人 細山長司 |
「○○する人、○○しない人」という書き出しで 事細かく渓流ヤマメの釣り方を解説している。 これらを頭に叩き込んで渓流に出れば・・・・・・・ と思うが、中々現場に行ったらそれが 実行されていない、ヘタクソなボク・・・・・ |
☆☆☆ |
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渓流の超大物が 釣れる人、釣れない人 細山長司 |
先に紹介した「釣れる人、釣れない人」シリーズの 第二弾。 いかにして大物を釣るかというハウツー本。 この本の内容を頭に入れてさあ、本流へGO! でも中々釣れないのよね。大物って。 うーん、いつかデカイサクラマスやサツキマスを 釣ってみたい! まあ、夢の夢かな。 |
☆☆☆ |
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遭難渓流 太田蘭三 |
登山と釣りの経験を生かして、山岳推理の第一人者 となる著者の「釣部渓三郎シリーズ」の一つ。 しかし、ここ数年は渓流釣りの場面が少なくなってきて 残念なところ。 |
☆ |
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奥多摩殺人渓谷 太田蘭三 |
またも釣部渓三郎の冴えが光る。 日原の渓流で起こった釣り師の殺人事件に、 釣り糸をたぐるような釣部の推理! うーん、カッコイイ! |
☆☆ |
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渓流釣り余滴 佐々木一男 |
渓流釣り一筋50年の著者が綴る。 釣り歩いてきた数々の渓のエッセイ集。 著者もやはり釣りの為に家庭を犠牲にしたのが 作品の中で窺える。 幽霊の話、痴話喧嘩、息子さんの話と どれもしみじみ楽しめる。 |
☆☆☆☆ |
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小説 岩魚・山女魚 小田 淳 |
「岩魚」「山女魚」「鮎師哀歓」「釣り師逝く」の四編の 短編小説が釣りとは何かを問いかけている。 中でも私は「山女魚」という作品が鮮烈に蘇ってくる。 誰も来ないはずの秘境の渓に突如として 姿を現す少女。 「あまり山女魚を釣らないで」という少女は、 実は山女魚の化身・・・・・ |
☆☆☆ |
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さすらいの山釣り 根岸治美 |
かつての「つり人」に寄稿された渓流釣りの随筆を 集めた「漂泊(さすらい)の山釣り」 とにかく各地の川が登場して記事も短く、テンポ良く 読んでいける。 |
☆☆☆ |
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テンカラ釣り放浪記 山本素石 |
かの有名な山本素石のテンカラ釣りの随筆集。 私は、この本でテンカラ釣りに益々興味を持ったと 言ってもいいだろう。 |
☆☆☆☆ |
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かげろうの釣り 加藤須賀雄 |
数十版を重ねた「かげろうの釣り」に更に随筆と 記録の一部を加えた。 「ヤマメの与三さん」は面白い。 |
☆☆☆ |
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「釣り」がもっと楽しくなる本 奥山文弥 |
正に「釣りの雑学」の集大成したような本。 淡水魚から海水魚。釣りの道具から裏技? はたまた生物学から昔話まで! 何処から読んでも面白いので無作為な拾い読みも 良いし、きちんと最初から読んでいっても良し。 読み終えたら貴方も釣りの雑学博士に? |
☆☆☆☆☆ |
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峠を越えたヤマメはイワナになった 大穂耕一郎 |
今年(平成15年)信州に行く前に古本屋で衝動買い したのだが、秋川でのヤブ沢の釣りの釣行記が主に 書かれていて面白かった。 翌日信州の源流でこのヤブこぎを体験したので その源流のシーンがこの本のシーンとダブり鮮烈に記憶に残っている。 |
☆☆☆☆☆ |
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サケはシロザケ ヤマメはイワナ 大穂耕一郎 |
前回発行の「峠を越えた・・・・・」の続編。 今回は、釣り場も多方面に広がると共に サクラマスのこと、移植放流のことなどで内容も 充実している。 著者の渓魚や自然に対する思いやりがひしひしと 伝わってくる作品だ。 |
☆☆☆☆ |
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釣りの常識 非常識 井上裕士 |
釣りに対しての雑学と知っておいて損は無い常識と 非常識が書かれていて、時折「目からウロコ」的な 場面にも遭遇する。 自分は、まだ釣りに対して知らない事ばかりなんだと 痛感させられた1冊だった。 |
☆☆☆ |
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釣り時どき仕事 夢枕 獏 |
この人が釣りのエッセイを書いてると古本屋で知り 迷わず買ってしまった1冊。 「幸福な家庭に幸福な釣りは無い。幸福な釣りに 幸福な家庭は無い」という行は印象的。 何処にも釣り○チは居るんだなと安心?してしまう。 |
☆☆☆☆ |
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私の釣魚大全 開高 健 |
開高健独自の釣りエッセイ集。 特に最初の方の「タナゴ」と「ワカサギ」の項と 鯉を手掴みで捕るマアーシャンの話が印象的。 |
☆☆☆ |
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フィッシュ・オン 開高 健 |
ご存知開高 健の世界釣り歩き記。 この本でルアーを始めたルアーマンも多いとか。 ルアーマンのバイブルとも言える1冊。 (私は、ルアーを知らないので☆2つだけど、 やってたら5つだったかも) |
☆☆ |
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川釣り 井伏鱒二 |
井伏文学の独特の語り口でシリアスな問題も ユーモアに変わってしまう。 短編小説とエッセイが集められた数ある釣魚文学の 不朽の作品ではないだろうか。 白毛をつなぎ合わせてテグスにする「白毛」は最高! |
☆☆☆☆ |
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本流釣りの世界 細山長司 |
前人未到ともいえる本流の巨魚を釣る細山さんは 私の本流釣りの中の心の師匠と思っている。 その細山さんの本流釣りのハウツー本。 「大物釣り八番勝負」は思わず 手に汗して(オーバーかな)読んでしまう。 part2の入門編では勉強させてもらった。 |
☆☆☆☆ |
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完全解説・本流釣りテクニック 白石勝彦 |
豊富な写真と詳細な解説で本流釣りの世界を 教えてもらった。 特に第9章の「イレギュラーフィッシング」は 参考になる。 だが延べ竿だけで巨魚と対峙するには やはり足繁く本流に通い魚から教わる。 その手引きになってくれる本ではないだろうか。 |
☆☆☆☆ |
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最先端の渓流釣り(1巻〜8巻) 横塚鴻一 |
第9巻はまだ(平成15年5月現在)出版社が 決まってないので発行されてないが、8巻までは どれも渓流でのスレたヤマメを釣る為の手引書として 私の座右の銘としていつも手元に置いてある。 著者の横塚さんは道志の野原地区に去年から釣具店 を出したのでお会いしたが、とても気さくな方だった。 |
☆☆☆☆☆ |
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マクリーンの川 ノーマン・マクリーン |
ブラピ主演で有名な映画「リバー・ランズ・スルー・イット」の原作。 この本で、または映画でフライフィッシングを 始めた人も多いとか。 |
☆☆☆ |
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フライタイイング上達101のコツ 渡辺 隆 |
私がテンカラを始めた時に最初に購入した タイイングの本。 この本でエルクヘアーカディスを初めて巻いてみた。 |
☆☆☆ |
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初めてのフライタイイング 望月和美 |
上記のタイイング教本の次に購入したのが、この本。 この本でフライ(毛鉤)の種類を増やした。 全ページがカラーで見やすい。 何度もページを折って見ながら巻いてるうちに ボロボロ状態になってしまった。 |
☆☆☆☆ |
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ベーシック・フライタイイングブックス 「ニンフ&ウエットフライ編」 つり情報編集部 |
次に買ったタイイングの本。 これはバインダーになってるので見たいページを 開きながら毛鉤が巻けるので便利。 この本で初めて「ニンフ」なるものを巻いた。 |
☆☆☆ |
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シーズナブル フライパターン 「解禁・春編」 岩井渓一郎・佐藤成史・杉坂隆久 |
次に買ったのがコレ。 実は、まだこの本を見ながらあまり巻いてない(笑) |
☆☆ |
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水生昆虫小宇宙 part1 刈田 敏 |
水生昆虫を少しでも勉強しようと買ったが、 この本もまだサッと目を通しただけなので、ほとんど 新品状態(笑) もっと水生昆虫を知らないとテンカラだって釣れない と・・・・・・・思ってるのだが。 |
☆☆ |
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浜崎ちゃんの生き方研究 釣りバカ日誌研究会 |
「釣りバカ日誌」のハマちゃんの私生活から会社での 裏話など映画やコミック誌では明らかにされていない エピソードが満載で釣りバカファンには必見の1冊。 「へぇー、こんな事まで書かれてるの」と感心しちゃう ようなことまで取り上げられている。 |
☆☆☆☆ |
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和竿づくりの本 鈴木秋水 |
「和竿美術館」の館長でもあり和竿師の 鈴木秋水さんが出した和竿作りに関する本。 今までこういう類の教科書は見たこと無かったので 購入した。 去年ワカサギの竿を自作したが、今度コレを参考に 竹の採取から本格的に作ってみようかなと。 |
☆☆☆ |
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防波堤釣りの極意 西野弘章 |
防波堤での釣りの入門書。 堤防での釣りはあまりやらない方だけど、 たまに行く時、前夜とか読んだりしている。 |
☆☆☆ |
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堤防釣り入門 つり情報編集部 |
これも同じく堤防釣りの入門書。 初心者用の超入門書といった方が良いかな。 |
☆☆☆ |
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磯釣りをはじめよう 高木道郎 |
磯釣りの入門書。 これは、磯釣りを始めた時だから10年前くらいに購入 したもの。 |
☆☆ |
※最近は、こういったマニュアル本(エッセイ集は別として)よりも釣り場に足繁く通うことが何よりの教本だと思っております。
ある名人の口癖です。 「ヤマメ釣りはヤマメに教われ!」と。