ミツバツツジ(三葉躑躅)



〔原産地〕 日本 

〔分類〕 ツツジ科ツツジ属

〔形態〕 落葉広葉低木

〔花言葉〕 節制、平和、自制心


どんな花木の落葉樹でもそうだが、ミツバツツジも花が咲いて改めて注目される花木だろう。

特に目線の高さで咲いているので遠くからでも目に飛び込んできて目立つ。

枝は細く圧迫感がなく、自然樹形に育ち花色も淡いのが多いので和風庭園、洋風庭園のどちらでも

違和感がなく植えられる。

剪定は、自然樹形のままに育ててあまりしない方が良い。場所が取れれば何本か寄せ植えに

して群生させると花が咲いた時壮観だろう。


以前私は親父とよく山に登ったのだが、春のかれ枯れの山で葉よりも花が先に咲くから

良く目立ち、綺麗だったのを思い出す。(そろそろ丹沢の山でも咲き出す頃かな)

また、渓でもこの花が咲き出すと春なんだな、毛鉤にもそろそろヤマメが

飛びついてくる頃なんだなとワクワクしてくる。

渓の中でビー○を飲んでミツバツツジやヤマブキ、フジの花を見ながら釣りをする。

こんな至福の時って他にあるだろうか。花言葉にもあるように「平和」なひと時。

あー、書いてたら釣りに行きたくなってきた!



枝先に3枚の葉がつくところからこの名がついてます。





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