真鶴 大ヶ久保
 (久し振りの海で爆釣!!)



なっつー!ですね。夏!!
しかし今年の夏は梅雨が長いせいか冷夏なのかさほど暑くないのでまだ夏という感じがしませんね。
それでも大暑が過ぎて季節は夏なんですよね。

夏といえば、そう海ですね(なんか無理やりこじつけてますが(^-^;...)
そこで、渓流を一時中断して行って来ましたよ真鶴へ。
前回は御正月に行ったので、約7ヶ月振りの磯釣りです。

いつも通り、磯釣りの師匠である義父と前回もご一緒してくれたT君ことミケニャン。(ハンドルつきました。(^-^)v)

今日入るポイントは、あまり人が来ない穴場・・・・・と書いたら穴場でなくなっちゃうかな。
そこへ6時に到着しました。



朝焼けが綺麗でした


途中、真鶴有料道路から海を見ると堤防の突端は、竿がぶつかり合うくらいの混みよう。
こりゃ磯も既に林立してるのかなと少し不安でした。

が、



ラッキー♪
誰もまだ来てませんでした。嬉しさで思わず叫んでしまいました。(o^_^o)



荷物を置いて準備にかかりましょう♪


早速、一番良いポイントをゲットすべくコマセバケツを岩に置いてきます。
ついでにコマセを幾らか撒いておき、仕掛けをセット。
今日は、磯竿1.2号にハリス1号、中通しの円錐ウキ3Bを半遊動にして
グレの金針6号にオキアミ(L)をつけます。




何と、キャストしてすぐに隣のミケニャンの竿がしなりました。
20センチくらいのベラ(キュウセン)を釣りました。
これでまずボは回避。今年のお正月ボの雪辱を果たしたんで喜んでました。
と、横で見てた私にもウキが「ストン」と沈みました。


(ミケニャン撮影)


私にも20cmチョイのキュウセンベラが。
これで、私も前回のリベンジを果たし、同時に爆釣のまえぶれを感じました。

予想通りコマセを撒いて餌を入れたら釣れるという楽しい釣りが朝から続きました。
はじめベラばかりでしたが、そのうちウミタナゴも混じりだしました。


  


中でも時折釣れるニシキベラは、カラフルで魅入ってしまいました。
実際、写真より綺麗でしたよ。
しかし、中々本命のメジナが釣れません。



お義父さんは、さすがです。小振りですがメジナを釣り上げていました。
しかし、私にもようやくサラシから潮流に自然に流したら釣れました。



いやー、今年初のメジナ。
20cmくらいでしたが、嬉しかったなー。引きは小振りでも結構あります。



釣れだすと立て続けです。
餌取りも含めるとかなりアタリがあります。

ウキがコツコツとしてからストンと沈む。
これは今このレポを書いてても鮮明に思い出されます。
ウキが沈んでから即アワセだと乗りません。
沈んで一拍置いてからアワセるとかなりの確率で針ガカリしますね。

2時間くらいしてかなり釣れたので、ここで少し休みましょうかねぇ♪



クーラーボックスの置いてあるところまで行く石渡りの途中、岩についてたフナムシが
サッと身を隠します。
ホントいつ見てもその逃げ方はゴキブリそのもの。
コレを食べる人が居る(つい最近の情報より)ってんだから世の中色んな方が居ますよね。

 


さあてと、岩にどっかりと座ってビー○で喉を潤します。
ぷはぁー、ホント釣り場で釣りの合間に飲むのは極楽ですなぁ。



こちらが一服してる間にもミケニャンは、釣りをしてました。
久し振りの釣りでストレス溜まってたんですねぇ。
たまりに溜まって禁断症状が出てましたから(^^;....
でも今日は、「祝!大漁」ですね。
こちらも見ててホント楽しそうでした。



ならば!と私も程よく酔いも回り、良い心地になって釣り再開。
「すぐメジナ釣り上げるからカメラ構えててね」
と、ミケニャンにカメラを渡し・・・・・




「どうだ、おらぁ!」
と、2投目で小メジナを釣りました。




クサフグも混じり5目達成!
しかし、今日は良く釣れます。



途中10時ごろで生け簀に使ってた水溜りもこの通り。
ウジャウジャと魚が固まってしまうので、何が何だか分かりませんが(^^;....



お昼近くになって水遊びに来た家族連れも増えてきました。
天気も良くなり、今日は正に行楽日和。



釣りの方も絶好調!
だけどなんですねぇ。勝手なモンで釣れ過ぎると飽きが来てしまいますよ。
釣れてないと又飽きるし・・・
程ほどに釣れるのが一番面白いのでしょうか。
勝手言ってますf(^_^;スンマセン



暑くなってきてミケニャンも上半身裸に。
「オイオイ明日痛くなるぞ!」



午後、波が出てくるとまた食いが立ってきます。
今日の2回目の満潮は17時2分。
磯の釣りは、上げ3分下げ3分といわれるので、この後も好調間違いなし。
しかし、私は飽きてきたので、そろそろ帰りますか
と、言った矢先!
お義父さんの竿が大きくしなりました。
はじめ根ガカリかと思ったけど、糸の先が動いてるので大物です!
その魚は、なかなか姿を現しません。
そして格闘の末、糸を切って逃げてしまいました。
ハリス1.5号を切って逃げた魚は、恐らく40cm級では。
逃がした魚は大きいと言いますが、実際姿を全然見せなかったので相当なものだと思います。

隣の岩の上で投げでカサゴを釣ってた地元のおじさんは
「今の引きは、たぶんクロダイだよ。惜しかったね。」と言ってました。

お義父さんも「磯の魚は歯が鋭いからたまにハリスを交換か切り詰めないとダメなんだよな。」
「取り替えようかと思ってたけど不精したのがいけなかったな。」と残念がってました。
大きいのは、いつ掛かるか分からないので油断が出来ません。

それから暫く大きいのも居ると分かり竿を出しましたが、釣れるのは18から25cmくらいのものばかり。
ここで納竿としました。




塩焼きサイズのみキープして小物は全てリリース。

3人で120匹は固かったでしょう。
結局今日は投げでキスとカサゴを釣ってる地元のおじさん2人と私たちの5人でした。
いやー、空いててガンガン釣れて、前日引いた釣り御神籤「凶」はなんだったのでしょう。



帰り間際も相変わらずワイワイと楽しそうにBBQをする人達で賑わってました。


秋になると大物が釣れだすらしい。
その時にまた来てみようっと♪




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