真鶴 高浦
 今年の初釣り



新年明けましておめでとう御座います


2003年初釣りは、恒例の真鶴にて磯釣りです。
真鶴は前回から約8ヶ月振り。
今回は、お義父さんと友人T君との釣行。
T君は、久し振りの磯釣りとあって前日からイソイソと?しております。(新年早々スミマセン)

1月3日、大潮で満潮6時6分と16時27分、干潮11時13分と23時37分。
ちょうど去年の1月3日にも来てますが、その時はボーズ。
嫌な予感がしますが、潮の香とカモメの声が聞ければ良いんです。
とかなんとか言ってしっかりと釣り場をいつもの「岩」から初めての「高浦」に変えてますが。



真鶴の良型メジナ(口太メジナ)33cm



6時半頃、磯の近くの駐車場に到着。
岩場ではもう何人か竿を出してます。早いとこ好ポイントを確保しなければ。




今日は、曇りで午後から雨か雪との予報。
朝の気温は3℃だが水はかなり冷たい。
準備する義父さん(右)とT君(左) 海面は波も高くなく穏やか

私は、まずカゴ釣りでちょこっと投げてみる。
しかもサビキ仕掛けの6本針。
とにかく何でもいいから新年初の魚の顔をみたい。けどこんなので釣れるかな?



アジのサビキ仕掛けだが針は7号〜9号でハリス1〜2号。
これで餌のオキアミをつけて投げてみる。
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が、中通しの発泡ウキは何の変化も無し。
根掛りにより仕掛けを取られたのをきっかけに純粋な?カゴ釣りに変更。



針は、最近出回ってきた「カットグレ」とオキアミカラーの針を使い分けてみましょう。
だけどこれでもアタリが出ずにオーソドックスなフカセ釣りに変更。
メジナ狙いだけど、外道でもいいから釣れてくれー!


どうやら周りも釣れてないみたい。やはり水が冷たすぎるのかな。

こうなりゃ一服しましょ一服。
今年も○ール、寒いけど最初の一杯は○ール、なんてったって○ール!

T君は、なんとか1匹釣ろうと粘ってます。
んじゃま、お先に頂きまーす。




ぷはぁ〜、寒いけど美味いネ T君ガンバ!

燃料補給して再開。
だけど釣れない。
釣れないときは、釣れないのさ。

ならばと、カサゴ狙いで穴釣りしようっと。
仕掛けを作って良さそうな穴がないかと探索、放浪。

なっ無い!ここには穴釣りできるポイントが無い!
「ここでは穴釣りするところ無いよ」とお義父さん。
仕方なく?再びウキ釣りをやることに。

余談ですが・・・

放浪してる時に見つけた海岸(高浦海岸)

ここでは、夏になると海水浴も出来るとか
ということは、女子供を泳がせといてお父さんは釣りにと
家族サービスも出来て一石二鳥。
チェックしとこ。


根府川石

近くの石切場の崖
庭で飛び石や沓脱ぎ石として使う石
最近少なくなってきたので希少価値があります。



結局、時折雪が降る中、粘ったが外道すら釣れずに「ボ」
まあ自然が相手だからね、生き物が相手だからね。
またいずれ海が、魚が釣らせてくれるさ。
             ↑
           言い訳?

ということで新年初釣りはスタートからこけちゃいました。


オシマイ














えっ?

最初のメジナの写真?


あーあれは、実は近くで釣ってた「メジナ○○釣り倶楽部」という方達が釣ったもので
「うわー凄いの上げましたね」
と言ったら
「持っていく?」
と言うので、遠慮なく頂いちゃいました。f(^_^) 33cmと31cmでした。

どんな条件でも釣る人は釣る。
どの釣りにも名人、達人というのは居るんですよね。
海溝(ミゾ)でタナを竿の長さ(約5.3m)にして底から引きずりだしたそうです。

こっちは、根掛りを恐れてウキ下が短かったのがいけなかったみたい。
水温が低い時のメジナはずっと底に居るんですね。

ここ高浦は、40cm級のも上がることで有名らしく、○○会とか○○倶楽部という釣り人が結構居ました。

デカイのかボウズか。これもまた良いかな。
又来ようっと。


オマケ


頂いたメジナを早速刺身にして食す。
今まで小メジナばかりだったので刺身は初めてです。

鯛の仲間なので味は鯛そのものですが、
サッパリしててシコシコと歯ごたえがあります。
新鮮だからでしょうね。

○ールの肴に美味しく頂きました。




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