K川
 (鉄砲水にご注意!)



2ヵ月半ぶりにK川に行ってきました。
午後からです。

第一希望のポイントに14時頃到着。
橋から眺めると上にも下にも釣り人が・・
やはりもうすぐ禁漁ですからねぇ。しかも日曜ときたもんだ。

仕方ないので、その下の初めて入るポイントへ。
駐車スペースに車が停まってません。上から覗くと釣り人も居ません。
早速仕度して川に降りて行きます。

今日は、ドバも用意してきました。
ところが、餌箱を開けてみると中で「グタ〜」としてます。
暫く腐葉土与えてなかったからな〜。栄養失調かな・・

クロカワを採取して右岸から左岸へ渡ります。




すぐに20センチくらいのが来ました。
少し赤みがかってて禁漁間近を感じさせます。

左岸に渡ってからポツポツときてたんですが、
このヤマメを釣ってから、いきなりの雷雲がはりめぐらして
「ドドーン!」と雷鳴が!
すぐさまドシャブリの雨になっちゃいました。
まるでバケツを引っくり返したような・・・





辺りを見回すと山側に岩で出来た洞があるのを発見しました。
そこに急いで避難します。
時計を見ると2時20分。





中々止む気配がありません。




ただじっとしてるのも芸が無い?ので
入って早々ですが、飲っちゃいますが何か?
外は、ドシャブリの川も増水しかかってる時に・・・
不謹慎かと思いましたが・・・





どれだけ洞の中で時間を潰したでしょう。
川は、見る見るうちに増水し濁ってきました。




ビー○の酔いも好い加減醒めてタバコ吸ったり、携帯弄くったり・・・・・

少し雨脚が弱くなったところで、新鮮なドバを採取に掛かりました。
入ってから弱ったドバを捨ててしまいましたし。
8匹くらい採れたでしょうか。

ここで雨が止んだようなので川へ出てみます。




いい感じの濁りになってました。
一番太いドバを針に通して一投、二投、三投・・・・・・・・・

また雨が強くなってきます。





今日は何しに来たんだ・・・・・


しかし待てよ!
今日のポイントは初めて。
退渓は、さっき渡った右岸側に行かないと戻れない。
さて、渡れるだろうか・・・・・

そんなことで隔離されてしまった自分に今更ながら気づくのでした。


そして、2時間して




 


釣り、ようやく再開。
でも釣れるのは、こんなんばっか!





たまに良い引き!なんて上げてみたらヒレピンのニジ君。





帰りの心配を他人事のように
どんどん釣り上がります。

そして行き止まりに。

17時。
ここでまたまた雨が強くなってきたので、納竿することにしました。



下っていって先ほど渡ったコースを見て唖然・・・
20cmくらいは水嵩が増えてるか!
こりゃ渡れるかな・・・・・





の岩に暫く掴まってました。

これからがもっと深い・・・
戻ろうか・・・
いや、そんなことしたら今晩ココで夜を明かすことになる。
水はみるみるうちに増えてくる。

意を決して渡りました。
デジカメと携帯がお釈迦になるのを覚悟で。

でも、どっちも何とか濡れずに渡ることが出来ました。
水流は強かったです。

ドシャブリの中、着替えずに車に乗り込みそそくさと退散しましたとさ。


皆さんも、こんな時は、あまり釣りに夢中にならずにダメだと思ったらすぐに退散しましょう!
「勇気ある撤退!」


けど、しっくりと来ない釣りだったな・・・



さあ、あと残り僅か!
安全に且つ悔いの残らない釣りが出来たらと思ってます。




オシマイ










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