K川
 (春の陽気に誘われて)


解禁して12日目になるK川下流部へ行ってきました。
先週の道志のリベンジも兼ねて・・・
今年初のK川です♪

まだ朝方は寒いので、また午後からののんびり釣行です。
2時ごろポイントへ到着。
橋から下を覗くとフライマン1人だけでした。
かち合わないように下流へ降りて行きます。


ここは、去年も何回か来ましたが、釣れたためしがない。
魚は、居るんでしょうが・・・・・
腕ですかね。

早速AGミミズをつけて投入します。
今の時期は、主に淵狙い。
が、アタリは全く無し・・・イタドリにしても同じです。
まぁ、2時だしね。時合が悪いかな・・・
水温は、10℃。先週の道志よりは高めなんですが。
生命反応は、無く・・・・・



まぁ、夕マズメに期待しましょうか。

魚篭が重いので、軽くして機動力をアップするため
ビー○を軽くする作戦に出ました(笑)

「ヒュールルルルルル」「ヒュールルル」
トンビの鳴き声が自然の真っ只中に居ることを強調
してくれます。トンビの鳴く声。私は好きです。

大通りから離れてるので、車の走る音も聞こえません。
重機の入れない自然だけが創り上げた渓相。
まさに渓流釣りは、自然の中での遊びですねぇ・・・

これで天然の山女魚が遊んでくれたら
言うことないんですが。


さてと、重い腰を上げてミミズを丁寧につけて
再度挑戦です。
しかし、今日もヤマメちゃんは、ご機嫌悪いようで
私とは、遊んでくれません。

ポイントを変えます。もっと上流に行ってみることに。

目的のポイントに着くと、フライマンとルアーマンが
1人ずつキャストしてます。
私は、離れて上流に行ってみることに。
ここでもミミズとイタドリは、無情に流れるばかり・・・
川虫でやってみることにします。

大き目のヒラタとクロカワが何匹か採れました。
それを去年の本流釣り師のオフ会で渓彦さんから
景品として頂いた「特製オガクズ」入りの餌箱に入れて
最初はヒラタを針にチョン掛け。

コッコッ・・・
おっ!今日初めてアタリらしいアタリが。
一発です!




今年最初の1尾は、ヒレの綺麗な21pのヤマメでした。
ここでホッと安堵感。
もしかして今日もボなのか。とマジで思ってましたから。

それにしても
久し振りのヤマメの良い引きが楽しめました。



新しく針も結び(一刀ヤマメ7号)ヒラタをつけて
数投目。
今度は、少し大きめのが釣れました。
でもヒレ○の放流魚でチトがっかり・・・
放流魚は、アタリも明確です。
24cmの雄でした。



少し場を休ませてからヒラタが無くなったので
クロカワで釣ってみます。
相変わらずK川のクロカワはデカイっす。

で、根気良く流してると良い引きの魚が掛かりました。
アタリは小さかったのですが、合わせて
すぐに走る魚は、良型です。

一瞬、尺か!と思わせるような盛期の様な走り。



取り込んでみると25pの綺麗なヤマメでした。
やはりヒレがピンとしてると走りが違います。

サイズが段々と上がってきたので、もしかしたら尺上も。
と、この時期なのに欲張ってしまいましたが
結局、その後はアタリが遠のき辺りも薄暗くなってきたので
ここで納竿しました。



それでも最後の1時間くらいで良い釣りが出来ました。
これで私の渓流がスタート出来ました。

さあ、今年も時間が少しでも取れたら通うぞ〜!





オシマイ










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