(海の借りは川で返すぜ!)
前回の海でアオリイカのボを食らったとき
「ボで良かった」なんて言いましたが、実際は悔しかったです(笑)
ハラワタ煮えくり返ってました(爆)
それじゃー、川でその憂さを晴らそうじゃないの!
「海の借りは、川で返すぜ!」
川で借りを返すということは、私にとって
「尺上のヤマメを釣り上げる!」ということです。
そして、そのチャンスが早くもやってきました。
7日は、朝から雨。しかも前夜から半端じゃない降りでした。
しかし、朝から打ち合わせと見積りが入ってしまったため
決行は、午後の3時からとなりました。
今日は、何処に入ろうか?
迷いましたが、取り合えず前回尺2本上げたポイントに向かいます。
途中、何か重要なものを忘れた気がしましたが構わず行きます。
ポイントに到着すると、川中鮎釣り師だらけ!
30人ほど入ってたでしょうか。
「そっかー、もう鮎が始まってたんだっけ」
とても入れそうも無いので、上流に走らせます。
ここは、初めて入るポイントです。
ナビで確認しながら走り、何とか駐車出来るところに停めて川に下ります。
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中々良さげな渓相です。 最初にあった落ち込みから形成する深そうな淵にアートガーデン製のキジをつけ投入。 1投目で、モゾモゾという感触が伝わりましたが合わせ損ね。 その後粘りましたがアタリが遠のきました。 |
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次に少し上流に行き、岩場の下を流れる これまた良さげな流れを見つけました。 ここは、足元が高いので万が一大物が掛かったらどうしましょう。 しかし、案ずること無かれ。大物は掛からず20cmくらいのウグイばかりでした。 ここもヤマメが釣れず移動することに。 少し渡渉してみると、上流にいかにも大物が着きそうなガンガンの瀬からの落ち込みがあります。 だけどそこに行くには高巻きしなければなりません。 そこには絶対居るという確信があったので、きつかったけど巻いて行きました。 かなり時間が掛かったけど、夕マヅメとしては良い頃合の時刻になってます。 しかし、合羽着てるし、蒸すし、気温も高いので 汗が頭から滴り落ちてきます。 「アッチーな〜。そうだビー○飲んで一服だ」 「一服だ・・・・・一服・・・・・」 「あっ! ビー○忘れた! 何てこったい!」 そうです。忘れ物とはビー○でした。 失敗した! 仕方ありません。 気を取り直して キジをミミズ通しで丁寧につけて手前から流していきます。 と、一発! |
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しかし25〜6cmのニジでした。 それから再度手前から流していきますがアタリ無し。 徐々に水の中に入って立ち込んで投入していきます。 何投したでしょうか。 上手い具合に沈み石の頭から流して裏のタルミに仕掛けが馴染んだとき それは、突然でした。 スススッ! いきなり目印が水中に吸い込まれました。 3つあるうち2つの目印が吸い込まれました。 何と言う大胆な魚信でしょう。 雨も降り丁度良い感じの濁りで魚の活性も良い証拠でしょうか。 すかさず合わせ! |
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![]() ヒットポイント |
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糸は、0.8号を張ってあります。 竿からの重量感では切られる心配は無いと思います。 と、思ったのも束の間! ギュイーン、ギュイーン 糸鳴りを立てながら竿が大きく撓り目印3つが完全に吸い込まれました。 「おおっ、こりゃ良いサイズだ」 ギュイーン、ギュイーン 糸は、鳴ってます。 が、糸が0.8に加え新しく張ったばかりという安心からやり取りを楽しみます。 走ってる魚は、銀ピカに光る正しく大ヤマメです。 ある程度疲れさせてから竿を立てタモに入れようとしますが バカを長く取ってあったためタモまで寄りません。 しかもヘソくらいまで立ち込んでるので尚更届きません。 しかし、何とか浅場に移動して取り込みました。 |
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「よっしゃー!」 |
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急いで計測しました。 34pです。 また今回もタマネギ袋に入れといて石で即席の生簀を作り その中に入れました。 生簀に入れたら、さて撮影会です(笑) |
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しかし、何分見てても飽きません。 これで、海の借りを川で返しました。 梅雨入りして魚の活性も高くなってきました。 その後も32cmのニジ君が引きを楽しませてくれました。 |
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それからは、アタリも無くなったので納竿しました。 ニジと一緒にリリースして薄闇迫る川を後にしました。 18時。3時間ほどの釣りでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※退渓時、川を渡ってるときに足を滑らせザップーン! デジカメと携帯を水没させてしまいました。 携帯は、もともと防水だったので何ともありませんでしたが デジカメは、暫くの間ダウンしてました。 しかし充電して温まって乾燥したのか元に戻ってくれました。 皆さんも渡渉時には足元に気をつけましょう。 |
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オシマイ