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〔原産地〕 北アメリカ東部から北部
〔分類〕 花木 ツツジ科カルミア属
〔形態〕 常緑広葉低木
現場で一面に広がり鮮やかなピンク色を咲かせていたので思わずシャッターを切った。
道行く人々もあまりの鮮やかさに思わず立ち止まって眺めていた。
ちなみに花言葉は、大きな希望・抱負・大志を抱く・野心 だそうです。
日本がアメリカにサクラを寄贈した御礼としてハナミズキが贈られた話は有名だが、その時にこの
カルミアも贈られたそうだ。
最近のガーデニング材料には、最適かもしれない。
写真のカルミアは、「ラティフォリア」という種類で、良く目にする。
ただこの「ラティフォリア」は蕾のうちはピンクで花が開くと白っぽくなってしまう。
カルミアは、ツツジの仲間で別名アメリカシャクナゲとも呼ばれ、またインディアンが根からスプーンを
作っていたので「スプーンの木」とも呼ばれるそうだ。
シャクナゲの性質同様、半日陰で乾燥しない所を好む。
落葉樹の陰や午前中だけ日が当たるような場所などに植栽すると良い。
花を良く見ると日傘のようであり、蕾は、コンペイトウに似ている。そこがまた愛らしい。
