(公団住宅管理委託工事)
今年は、突発的な住宅団地の管理が多い。
本来ならツツジやサツキ類は、花芽を持ってきたので刈り込めないが
共益費から組み込まれる緑地管理の予算を年度内に使い切るということになり
樹木の手入れをすることになった。
樹木の手入れは本来、時季に適した手入れが理想なのだが「花よりも兎に角サッパリさせたい」
ということで、ツツジ・サツキ関係なくハサミ(ヘッジトリマー)を入れることになった。
昨今の若い職人にとって時季による樹木の手入れがあるということに関して
無頓着になってしまいがちなのだが、それは私らがよく説明してやり
承知の上で切るんだということを分からせておかなければならない。
ここの団地内の樹木の数は半端でなく多く、全樹木を手入れするだけの予算は無い。
とりあえず通行に支障となる樹木や際立って外観を損ねている樹木を
対象にピックアップして予算内に納めるようにした。
公団住宅は、公社住宅に比べやたら樹木の数が多い。




マンモス団地なので、内輪でやってたらとても工期内には終わらないので
応援の手も頼み、一時は18人で進めていた。
団地内にバリカン7〜8台とブロワー3台、時にはチェンソー2台も加わり爆音が轟き
団地内は、大騒音になった。
それでも苦情一つなく作業は終了した。
住民の皆様、大変お騒がせしました。