金谷 富浦沖
 (金谷でカワハギ釣り♪)



今シーズンのカワハギもそろそろ終盤でしょうか。
どこも渋くなってきたので、比較的まだ釣れてる内房方面へとどさんkajiさんと遠征してきました。
初の房総でのカワハギ釣り。房総のカワハギを釣りに暴走するぞ!
なーんてね・・・・・・・・・ハハハ
さ、寒い。スンマヘーン!(>_<)



予定では、10日だったんですが、前日に雪が降り船宿も『海が荒れる』そうなので1日延期との連絡あり。
きんちゃんも参加メンバーだったのですが、11日は来れないらしいっす。
その代わり11日に同じ内房の「くろしお丸」で予定してたkajiさんがコチラに加わりました。




朝起きて庭に出るとかなり積もってます。
こりゃー、もしかしたら高速も閉鎖して行けなかったでしょうねー。
とどさんとこは、同じ神奈川なのに雪が一片も降らなかったとか・・・

予定では、千葉での釣りの帰りに横浜で開催してる『国際フィッシングショー』へ立ち寄るつもりだったのですが
今日は、フィッシングショーのみ観覧しに行くことにします。
(というか、釣りの後だと寄れなかったかもしれませんね・・・・・)

カミさんも横浜なら行きたいと言うので一緒に行きます。
年に数回しか乗らない電車でGO!です。
『みなとみらい』の駅で、とどさんと待ち合わせ、カミさんは釣りには興味がないので
横浜でショッピングです。


昼を過ぎてたので会場は、かなり混んでました。
それでも細山さんや玲子ちゃんを生で拝見。そしてお話をチョコッとしたりしました。
服部名人のビミニツイストの実演も近くで拝見したり
ダイワのみやっち(宮澤さん)にエギングのブースでカワハギ釣りの極意を伝授させてもらったりと
夕方までたっぷりとフィッシングショーを堪能♪ 有意義な1日でしたよ。




帰りには、熊さんに横浜卸売市場の中にある食堂で、しこたまご馳走してもらいました。
熊さんの職場は、会場の近くなんです。
仕事を抜け出して?駆けつけてくれました。




そして翌日、4時に東京湾アクアラインの『海ほたる』でとどさんとkajiさんと待ち合わせ。
しかし、深夜の湾岸線はルーレット族っていうんですか。
恐ろしいスピードで追い越し車線を突っ走ってました(>_<)

深夜の「海ほたる」はガラガラです。とどさんの車を置いて
私の車に乗り合わせ館山自動車道を使って、いざ金谷へ。

今回お世話になる『光進丸さん』へ5時半ごろ到着。
(古いナビのお陰で道に迷ってしまいました)

宿で名前を書いて席を取ります。
でも、あれ?
船の名前が〔半十郎丸〕って書いてある?

光進丸本船は、11日予約のお客さんで一杯なのかな?
1日スライドの私らの乗る船は、近くの船宿の応援を頼んだみたい・・・

港で、その船を確認してビックリ!
こりゃ、えらく小さい船だぞ〜!
竿休めを刺す穴がある?
なんてkajiさんと確認したりして(笑)


【以下、画像は、とどさんち(掲示板)から加工済みの画像も併せて載せてあります】
↓↓



6時半に陸から下して堤防に着けた老夫婦の営む漁船?に乗り込みます。
あら?私は排気口のすぐ近くだぞ。でも、ここなら暖かくて良いかな(笑)

8人で満杯になる小型船です。
胴の間は、エンジン部分で座るスペースがありません。
右舷側を3人並んで取ったのですが、大トモのとどさんとトモ2番目のkajiさんとは離れてしまいます。
私は、右舷ミヨシ2番目、ミヨシは単独で来たお客さんです。

片舷4人ずつ計8人乗り込んで、いざポイントの富浦沖へ!




40分ほど走ります。
1人離れて私は、モーニングビー○です。

おじいちゃん船長は、かなり飛ばして行きます。
あまり無理しないで〜(笑)
小型なので水しぶきが凄い凄い!
ウォータースライダーに乗ってるようだ〜!
頭からずぶ濡れです(笑)




今日は、赤極も持ってきましたが、鬼だけで通そうかと。
鬼に赤スマを装着して軽くします。
軽快に叩いて攻めて行きまっせ!



ポイント到着。一流し目。

「ハイ、釣って下らさいおぅ〜」

おじいちゃんの黄色くかん高い声で開始です。 はい、マイクはありませんよ。
地声で竿の上げ下ろしを指示します。

ミヨシのお兄ちゃんは、聞こえなかったのか暫く1人だけ仕掛けを落とさず上げたままです。
「あ、釣り開始して良いそうですよ」と教えてあげます。



開始早々にとどさん。そしてkajiさんが連釣してます。
たまに一荷もあったりして。
お、とどさんがデカイの釣ったぞ! 26.5cmだって。

私は、ポツポツと釣って2人の後を追って行きます。
朝一番は、活性もそこそこありましたね。




型は、思ってたほどじゃなかったので少しガッカリ・・・
でも、鬼攻(極先調子)は、このくらいのでもカンカンカーン!と手に伝わって楽しいです。

「ハイ、上げて下らさいお〜」

おじいちゃん船長がマメにポイントを探ってくれます。

「ハイ、釣って下らさいお〜」

船が低いので立って釣るにはチト怖いですが・・・



とどさん出だし好調〜。
早々とツ抜けしたみたい。
クゥ〜!
私も頑張らねば!



昨日、フィッシングショーで、みやっちに教わった秘策で私も2人に追いついて行きます。

それにしても小さいな〜。
ワッペン君は、リリースです。



朝ビーと寒さでトイレが近くなります。トモにトイレしに行ってビックリ!
おじいちゃん、終始立ったまま股にハンドルの役目?の棒を鋏んで足で操作して懸命に操船してるよー!

今日は、潮の流れも強いけど糸を立たせようと一生懸命なんだな。

「よーし、頑張ってコッチも釣るぞー!」


とどさん曰く。
おじいちゃん船長をこんな風に言ってました。
確かに(笑)

【楽しい釣りをしよう ヘッポコ釣り師の掲示板より抜粋】
↓↓


「ぃぁって くら さぃ ぉー」
「ぁげ て くら さぃ ぉー」

何言ってるか分からない(笑)
決してバカにしてるんじゃなくて、ほのぼのしてイイ感じ!

でも、千葉ってあんなに訛りが強かったんですね。。驚きました。

あのおじぃちゃん船長は魚探なんか一度も見てないもんね。
剣崎、城ケ島、佐島、腰越・・・。どこだって魚探とにらめっこで根を
タイトにトレースして釣らせてくれるのに比べたらぜんぜん違いますね〜。
伊東のマルイカで同じような船に乗ったことがあります。
山タテだけでポイントを決めるのを見て不安に思ったものですが、最後
の一時間に時速40杯の猛烈な乗りを経験しました。
きっと魚影が濃いんだろうと思います。それはもうウジャウジャいるんでしょうね。


確かに魚探は見ずに山タテだけでポイントを決めてました(笑)



釣りの合間に撮る「オニギリ画像」もyasunariさんの為に欠かせません(笑)


糸が中々立たなくて釣りづらかったけど・・・・・
隣や後ろとお祭りも多々あったけど・・・
でも富浦のカワハギ君は、素直でした。

誘って食わせの間を取ってやると分かり易いアタリを出してくれます。
針三本ツンツルテンで帰ってくる時もあります。
こんなときは、俄然嬉しくなって誘いの速度を早め、食いの間の間隔を短くしてやります。

それで
ポツポツとでしたが、なんとか拾っていけました。
沖上がり1時間くらい前には、潮の流れが効いてきたのか? 時合いだったのか?
手が合ってくれたのか?
一投一枚! 入れ食い連釣もありました♪

そして沖上がりとなりました。





「あー!ラーメン対決。負けた〜(T-T)」
とどさんが泣いてます。

「え? 勝負してたの?」
「もう〜! 私と来るとすぐにとどやんは、勝負モードになるんだから〜!」
「私は、ただ1人で自分の納得の行く釣りを追及してるだけなのに・・・・・」




結果、私30枚。とどさん22枚、kajiさん21枚でした。



「よしよし」「残念でしたね。でも勝負は時の運ですから。」
「次回は、分かりませんよ。よしよし(笑)」

帰りに『海ほたる』で。ラーメンが無かったので立ち食い蕎麦をご馳走になりました♪



富浦のカワハギは、本当に素直なアタリを出してくれました。
また爆釣してる時に来たいな♪
(足代が結構かかるから頻繁には来れませんが・・・)


翌日、何枚かキムチ鍋に入れていただきました。




オシマイ










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