ヒュウガミズキ(日向水木)


〔原産地〕 日本 

〔分類〕 マンサク科トサミズキ属

〔形態〕 落葉広葉低木

〔花言葉〕 思いやり

ナツミカンから「今月の花」の更新が遅れてしまった。

今まで咲いてる花が少なかったのもあるが・・・

先日終えた某ニュータウンの植栽現場に半枯れの調査に行くと、つい先日植えたばかりの

木々の新芽がアッチコッチで吹き、芝生も青々としてきた。

その中に黄色い花があった。それが今回の「ヒュウガミズキ」だ。

ツツジ類などの他の低木に比べ、がさばって植栽面積をとる落葉低木。生育も旺盛だ。

花が終わると振り向かれることはあまり無い。

トサミズキに似るが、花数は少ない。

私は小振りで控えめに垂れるヒュウガミズキの方が好きだ。

ドウダンツツジのように生垣にしたり玉物にしたりと仕立て方の応用も利く。

黄色い花が多いこの時期。こちらではマンサク、ロウバイに次いで咲き出す。

次はそろそろレンギョウ、ミツマタかな・・・





この花が咲くとサクラの開花も間近です




今月の花(実)バックナンバ−へ戻る