
弊社の資材置き場も長年の資材等の蓄積で狭くなってきた為、もう少し広い場所へ引越しする事になった。
場所が駐車場と近くなったので何かと使い勝手が良くて便利になった。
敷地面積も以前のと比べて3倍くらい広くなっただろうか。
仕事の合間の手隙を狙って資材を少しずつ運んだので日数は掛かったが仕事の繋ぎにはなった。
まずは、庭園工事などで余った景石や飛び石、沓脱ぎ石などの石類を運ぶ。
4t車で10回ぐらいだろうか、大きいのから小さいのまで、よくこんなにあったなと思うくらい
出てくること出てくること!


まず石類の運び込み
次に現場で余ったり不用になったりして植えておいた植木畑の樹木を運ぶ。
これもまた大きいのからグランドカバーで使うポット物まで掘ってから枝を整理して4t車と2t車、1t車で
運んだがかなりあった。
運ぶ際に使えそうも無いのは処分したが、それでも何往復もして運んだ。
植え込む時は、腐葉土も混入して土を肥沃にし南側に枝振りの悪い方を向けて植えることにより
均一に枝が出るようにする。
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| 重機と手掘りで植木を掘り取る | 大きなクスやヤマモモは慎重に積み 最後部の枝に赤旗をつけて走行する |
この際だからと植え込むときに種類別に分けた。
その方が、今度使うときに掘り取り易い。需要の多い樹木は手前に植えてすぐ掘り起こせるようにしておく。
この樹木の移動も仕事が早く終わったりした時に少しずつ移動した。
さあ、 石と樹木の移動が終われば次は道具類の引越しだ。
機械類や道具類は外に出してある物から先に運び、残ったのが物置と中の道具類。
物置は一般家庭用のより大きいので運ぶのに1度分解してからと思ったがねじ類が錆びてたり
ばらしてから組み立てに困難かつ時間もかかるので、そのまま4t車に乗せて運ぶという大胆な行動に
でることにした。
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吊った時に屋根がひしゃげない様に単管で養生して積み込む
うちの4t車の荷台にこの物置は、長さは問題なかったが幅が両サイドに35cmずつ出てしまうが
(これって違反になるのかな?)引越し先まで徐行して10分くらいなので慎重にかつ
前後にうちの車をつけてハザードや回転灯を回しながら道路をゆっくりと走行して運んだ。

到着ー。まずは一安心
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| 物置を据えつける前にブロックを 配置する。勿論水平や地盤の高低は レベルで確認しておく |
上手く設置完了! |
後は、道具を整理しながら物置に入れていく。
こういう時、出てくるんだよねー、以前探してた物が!
「おー、こんなものがあったんだ」とか「これこの前買っちゃったな」とか・・・・・・・
普段使わない道具が、ひょっこりと出てきたりして得した気分になったりして。
今度はちゃんと分かるところに置いておこうね。

中を綺麗にして機械類もキチンと整理して片付けると気持ちも良い
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| 脚立立て 新しく単管で作成 |
スコップや鋤簾、ツルなども 単管で作った道具掛けに吊るす うーん、気持ちが良いなー |

ここの置き場は、斜面も面積に含まれてるので、そういう箇所も有効利用出来ないものかと
考えたのがコレ。↓
単管で斜面に物置を作り、床の下にも雨で濡れたりするといけない物を仕舞える。
壁になる波板は、現場で余ったものを使う。
床のコンパネは材木屋で安く買い、クレオソートを塗っておく。
一時、足場屋さんになった気分で皆が「あーでもない、こーでもない」と言いながら作成してた。
いつかまた、もう一つコレと同じようなものを斜面に作ろうと思っている。
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![]() 完成! |
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道具を片付けながら壊れたものは、修理したり刃物やスコップ類は、研いだりしながら収納していった。

さあて、あともう一つ新しい物置を購入して道具は納まる。
まっ、気長にやっていきましょう。
※我が社は、資材や道具類は、資材置き場に置いてますが、剪定した枝葉などのゴミは、別に
チップして置いておく堆肥場があります。
最近は、そういったゴミを燃やせなくなったのでチップにして還元リサイクルに努めています。
清掃所などに持っていくと経費がエラク嵩んでしまうので。