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〔原産地〕 中国 台湾
〔分類〕 メギ科ヒイラギナンテン属
〔花言葉〕 激しい感情 (激情)
葉の縁が鋸の様に尖りヒイラギモクセイのように人を寄せ付けない目的で公園などで
寄席植えに使われることもあるが、本来はつくばいや景石の横に単植で添えてアクセントとして使う。
特に鬼門除けとして玄関前に植える場合が多い。
葉は触れると痛いので、敬遠されがちだが春に咲く黄色い小さな花は愛らしい。
近寄って匂いをかぐと、菜の花に似た香りがする。しかし、それほど強くは香りを放たない。
あまり大きくならないが、放っておいて枝が増えると下のほうが空いてしまうので
古い枝を地際から切って枝数を少なくしてやると良い。
もっと詳しく言うと、枝数は奇数(3,5,7)本にすると、まとまり易い。
夏ごろに紫黒色の実がつくが、観賞価値はあまり無いので切り取ってやると
枝にも疲れが出なくて良い。
比較的病虫害にも強く、半日陰でも十分に育つので手間がかからない庭木でもある。
