道志川 久保・椿地区
 (早春の奥道志)

日 時 2006年4月22日(土) 6:00〜17:00
天 気 晴れ 水温(午前・久保 7℃ 午後・椿 11℃)
タ ッ ク ル 久保=DAIWA遥(6.0)
糸 ダークロン0.3,0.4号通し 針「川虫針」4号
 オモリ 5号〜2B 餌=ヒラタ
椿=宇崎日新プロステージ鼓(5.4)
糸 フロロ&ダークロン0.3,0.4号通し 針「川虫針」4号 
オモリ=3号〜B 餌=ヒラタ
同 行 者 無し


瀬釣りの練習で道志に行って来ました。
解禁から行ってなかったのですが、道志は、どんな釣況でしょう。

6時に「たんぽぽ」の駐車場に到着。
既に仕度を済ませ川に下りようとしている釣り師が居ます。
「何処から入られますか?」
「この下から始めようと思ってます」
「そうですか。それじゃー、自分はもう少し上に行きます」

ということで、久保のキャンプ場から入渓することにしました。

運良く誰も入ってませんでした。
早速ヒラタを採取し実釣開始です。

キャンプ場目の前の大淵から始めますが
やはり、こういう場所はアタリがありません。
上の瀬を攻めますが、魚信がありません。
水温は、7℃。
もう少し経って水温が上がってからかな・・・


気温は上がって麗らかな陽気に。
瀬を軽快にポンポンとテンカラの様に攻め上がります。
まだ、アタリらしきものが出ません。

1時間ほどしてからビー○タイム。
景色と鳥の声を聞きながら休みます。

8時くらいになり
ようやくアタリが出て去年の成魚らしき8寸が出ました。
そして、すぐに同じところを流すとこれまた同寸くらいのが連荘です。

天気も良く、先行者とも遭遇しないので
のんびりと釣りを楽しんでいきます。

 
笹久根地区でも数匹出ました。
アマゴも混じってました。
道志でアマゴ。もう珍しくありませんね(*^_^*)

ここまでで7匹釣れます。
午前中最後は、この大堰堤で締めます。

如何にもの堰堤ですが
おチビちゃんが出ただけ・・・
こういう大場所ではアタリも渋いです。
ここで11時頃ですが、もう少し上がっていくことにしました。
ところが・・・

木の枝に穂先をぶつけてしまい・・・
メタカラマンが(泣)
これで遥の損傷は何回目だろ・・・

予備竿は背負ってきてないので、ここで午前の部を終了。

たんぽぽに寄って昼飯に。
たんぽぽ特製うどんです。
マスターと1時間程話をしてから午後の部開始です。
最初は「大渡キャンプ場」に下りましたが釣り人が多かったので退散。
次に「大室指地区」の七滝荘前へと行きますが
ココも滅茶苦茶人が入ってます。
次に「椿地区」の椿キャンプ場へ移動しますが、ここも・・・
で、結局〔椿大橋下〕が誰も入ってなかったので
この橋下から釣り上がることに。

ヒラタを採取します。
ヒラタは、すぐに餌箱一杯に採れます。

すぐに放流ものが釣れました。
その後も放流魚が釣れ続きます。

↑にも書いたように〔如何にも〕のところではアタリがありません。
瀬の何てことの無い場所で数が出ます。

チョット一服してから
釣りますが針に掛かるのは放流ものが多いです。
魚影は濃いですかね・・・

で、結局20匹目を釣ったところで納竿としました。
今日は、数釣りが楽しめました。
最後の方はチビが嫌と言うほど掛かりました。

バラシも多数ありました。
合わせが甘いのか・・・
まだ課題が多いです。

久しぶりに1日道志で楽しみました。

道志は、相変わらず魚影が濃かったです。
数釣りを楽しむには持って来いですね。
景色も綺麗だし水も昔と比べれば少し汚れたかもしれませんが
まだまだクリアーなほうです。

皆さんも一度道志川。いかが?





オシマイ










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