道志川 野原地区
 (木曽釣行前にチョコットね♪)





木曽に行く前にチョコッと行って来ました。
今道志は渋い釣況になっているらしいけど、
久し振りの短竿での腕試しには持って来いです。

昼で仕事が終わったので、3時から下流部の野原地区に入ってみました。
アプローチを慎重に鼓で軽錘を打って振り込んでいきます。




慣れ親しんだ「たんぽぽ」の下の渓です。
まず、最初の瀬でヒラタを採取します。

ところが!ヒラタがあまり居ません。
もう大半が羽化したようで、次のが採れるまでは
もう少し後になるでしょう。

15,6分ほどで10匹くらいでしょうか。
仕方ないので、無くなったらまた採りながら上がっていくことにします。

水温は、17度でした。





まず初めに落ち込みからの流芯脇を流して釣れたのはチビメちゃんでした。
まあ、御愛嬌。ゴアイキョウ!

「お父さんとお母さんを呼んできてね」とつぶやき放してやります。

でも、次もチビメちゃんでした。
また次も、そのまた次も・・・・・

「お父さんとお母さんは良いや。お兄さんとお姉さんを連れてきてね。」
だけどチビメちゃんは、お友達しか連れてませんでした。






水は、相変わらず澄んだエメラルドグリーン。
渓相的には、申し分ないんですが・・・

錘を重くして底に沈めてやりますが、やはりチビばっか入れ食いです。
それに目印にアタックするヤマメが多いこと。
これもチビメちゃんばっかですが。




うーむ!


蒸し暑さに加えてチビちゃんしか釣れないので
入ったばかりですが、一服タイムとします。
というか、我慢出来なかった(笑)






クー、うんめぇ!!
今日は、家をゆっくりと出たので忘れませんでした(爆)





少ないヒラタは、すぐに底をつき再び採取します。

この時期、誰もが流すようなポイントには魚は残っていません。
竿抜けであろうポイントに打ち込んでいきます。



 


だけど、やっぱりこんなチビちゃんばっかり!
たまに鮎も釣れたりして(笑)
道志特有の「鼻曲がり鮎」です。



 


久保キャンプ場手前で渡れないほどの水量だったので
仕方なく引き返すことにしました。
水は、解禁時よりは遥かに増えています。





入渓場所まで辿りついたところで竿を畳みました。
6時。3時間フィッシングでした。
木曽を控えての練習に・・・・・

ならなかったな!




オシマイ










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