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〔原産地〕 中国南部、インド
〔分類〕 アオイ科フヨウ属
〔花言葉〕 常に新しい美、繊細な美
別名は、ご存知のハイビスカス。夏を彩る代表的な花木。
花色は赤が主流だが、改良されてピンクや朱、黄色、クリーム色など様々な花が開発されている。
しかしハイビスカスは、青い空をバックにみると、やはり赤花ではないだろうか。
沖縄では「ハイビスカス」=「アカバナー」と言うくらい赤花が多い。
日本では、露地で越冬出来ない所が多いため鉢植えで栽培されているのを見かけるが
条件が良ければ(南国では)、露地植えで育てると2〜3mくらいまで大きくなる。
ムクゲやフヨウと同じアオイ科で、朝開花して夜には花を閉じ落花してしまう。
花の寿命は短いけど、その代わり次々に新しい花を咲かせるので、いつも新鮮な花が楽しめる。
花を摘み取って水盆に浮かせると涼のあるインテリアにもなるし中々萎まないので試してみては。
挿し木も容易なので、多く増やすことが出来る。
