ビンカミノール(姫蔓日々草)


〔原産地〕 ヨーロッパ中部 コーカサス 

〔分類〕 キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属

〔形態〕 耐寒性ツル性常緑低木

〔花言葉〕 優しい思い出

三重の植木生産業者からサンプルにと50株ばかし置いてってもらったビンカミノール。

自宅の門被りの梅の下に何ポットか植えておいたのだが、数年で密生し花も毎年咲いている。

その写真を雨休みの朝に撮ってみた。

ビンカミノールは、ビンカマジョール(蔓日々草)の小型版で花も葉も小さい。

小さい花は、名前の通り毎日更新し、可愛らしく清楚に咲いている。

それでいて耐寒性に優れ半日陰でも良く育ち丈夫なため庭や公園のグランドカバーにも多く使われる。

ただし夏の暑さには弱いので日照りの強い場所には植えないほうが良い。

ヘデラのように所構わず伸びたりせず、こじんまりと納まってくれるので剪定も殆んど要らない。

肥料もそんなに心配をしなくても良い。管理のし易い地被植物だ。

鉢に植えて吊るしたりハンギングバスケットに入れても良いかも。


葉を煎じて飲めば「物忘れ」が減り「集中力」がアップする効果があるとか・・・




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