粟島
 (アオリバラダイス島へ♪ 2日目)



2日目の朝5:00
千釣さんが私達の部屋に入ってきて起こしてくれました。
みけにゃんとむさんとむパパさんが同じ部屋で
千釣さんは、TAKIさん浜ちゃんひげながさんhiroさん達との別部屋でした。
千釣さんの部屋には、大きなイ○キを掻いてる方が約1名いらして、あまり眠れなかったとか。
誰だ〜(笑)

と、まあそんなことは、置いといて(笑) 早速仕度して港へ。

とむパパさんだけ残して全員が向かいます。
民宿の目の前が港なので約5分くらいで釣りが開始できます。なんとも嬉しい環境じゃないですかねぇ本当に(涙)
朝飯が7:00なので約2時間ほどシャクることにします。



清清しい朝〜♪


朝一、私とみけにゃんは、昨晩バタバタのあった常夜燈の下あたりを攻めますが反応ナシ。

1時間ほどして堤防の突端に移動してた千釣さんから「2ハイ上がった。しかも胴長25pくらいのが。」
という連絡を貰っちゃったら移動しない手はありませんよね。

2ハイ続けてのキャッチ。
それなのに千釣さんは、相変わらず淡々としてます。素敵!(笑)

(内心私は、これで千釣さんが4ハイでトップに立ったので、少し焦ってたりして・オイオイ!)




優しい千釣さんに(笑)突端を譲ってもらい私とみけにゃんとで釣ります。

ここは、遠投したところが船道で割りと深いためオモリを巻いて早めに落としたほうが良い
と、千釣さんにアドバイスを貰い出来るだけ遠くにエギを投げて底を取り、シャクってきます。
3.5号に糸オモリを巻いて底まで約40カウントでした。
シャクってから8カウントくらい。
そうして、しっかりとボトムを探っていきます。

みけにゃんが、何時の間にかシャクってる私を撮ってました。知らんかった・・・
動きが少ないので、ツマラナイかもしれませんが・・・見ます?(爆)
↓↓




ね、ツマラナかったでしょ(爆)

でもね、その後釣れちゃったんですよねぇ!アハハハハ!
執念で釣りました。

その釣った瞬間もみけにゃんがビデオを回してくれました。みけにゃん、アリガトー(涙)
抜き上げてからエギを手に取る瞬間、危うく墨をかけられるところでした。アブネー、アブネー!
墨だけは、被りたくありませんからね。イカの墨って服に着くと取れないんですよ〜(>_<)
↓↓



4ハイ目です。(これで千釣さんと並んだぜ・笑)

段々とサイズアップしてきました。
昨晩の3バイは、小さかった。エギは2.5号でした。

今度のはエギがアジカラーの3.5号。
やはりエギの大きさと釣れるイカの大きさは、少なからずとも比例すると言って良いのでしょうね。


300gくらい?
秋の新子は、そんなもんでしょう。

私は、何とか墨から逃れられましたが、エギが墨だらけに・・・。
  


千釣さん提供

みけにゃん提供

近くに居た千釣さんも駆けつけて写真を撮ってくれます。

あの〜・・千釣さん。
コレ、『釣りニ○○ス』に載ります?(笑)


コレを釣ったところで朝飯なので一旦宿に戻ることにしました。
昨日の晩は、御飯も食べずに釣りに出たので腹ペコです。
オカズも美味かったせいか、5ハイおかわりしました。
だからドンブリにしてくれれば面倒臭くなかったのに(爆)

あ、そうそう。5ハイと言えば、今回の釣行で目標を5ハイに自ら設定してました。
これで、あと1パイです。(あ、今度はイカの話です・笑)

朝御飯を一生懸命食べてると、ふと隣の浜ちゃんが居ないことに気付きます。
オカズもしこたま残しちゃって・・・・・勿体無い・・・
頂いちゃおうっと♪(爆)

それにしても浜ちゃん。私に劣らず執念釣り師ですね。
朝飯もソコソコに直ぐにまた港へ行っちゃったようですよ。

よし!腹も膨れたところで俺も行くぜぃ!
あとノルマまで1パイだぜ!



夢よもう一度で、また堤防の先端に直行。
陽も上がってきて、餌釣り師のおじさん達も何人か居ました。
大きなイシダイとメジナを釣ってました。
型の良いアジも結構釣れてます。

突端で反応が無かったので一段下りて左側へ移動。
何投目かでガツッ!と根掛かりした感じでしたが、グイグイ引っ張ってます。
「よし、乗った!」


      
♂ですかね


こんなのでも一丁前に引きます。
エギングの面白い所は、乗ったアオリをリーディングしながら海面を滑らせてくる間です。
逆噴射して逃れようと懸命に引くそのアオリを見ると「やった!」って感じです。
足がコッチを向いてるので見た感じは「エイリアン」みたいですが(笑)

手前まで来ると尚も反抗してグイーンと引っ張ります。
このくらいなら抜けちゃいますが、キロオーバーとかになるとタモかギャフが無いとね。
何時かそんなのを釣ってみたいですね。

これで5ハイ目。目標達成です。


暫くして浜ちゃんもやってきて隣に並んで釣ります。
そして20分後・・・

6パイ目が来ました。
隣で浜ちゃんもやりとりを見てます。

コイツも小さいながら良いファイトをしてくれました。


浜ちゃん提供


浜ちゃんに撮ってもらいました。

それからは、何の反応も無く・・・
ジグも持ってきたので、投げてみようかと思いましたが
朝飯を鱈腹食ったせいか、メチャクチャ眠くなってきます。

とても集中できる状態じゃ無くなってきたので、これで竿を畳むことにしました。


 


1人民宿に戻りチョイ寝しようっと。

港やメインストリート添いでは、おばあちゃん達が小豆の殻を剥いてます。
粟島の小豆。結構美味しいらしいです。

10時〜12時くらいまで爆睡しました。
暫くして皆も戻ってきます。
やはり10時くらいからは、ダメだったようです。
寝に戻って正解だったみたい。


昼飯は、名物の「わっぱ煮」を頂きました。
磯魚と野菜を、手なべを使わずに焼き石で調理したみそ汁。コレが中々どうして!

美味かったです〜♪



魚はアイナメ?やメバル、イシダイかな。
焼き石が投入してあり、焼き魚の香ばしさとネギの甘い香りが湯気とともに漂う
わっぱ煮

そのグツグツ煮立つ音と磯の香りが
してきそうな湯気を見て腹を空かして下さい(笑)
↓↓



あー、また自分でも見てたら腹が減ってきた(笑)

それから午後は3時のフェリーの出発時間までとむさんの運転で島巡りをしました。

皆さんも昼の渋い時間は釣りはいいみたい。

島から見る日本海は、とても綺麗でした。




皆さん、2日間お世話になりました!

来年は、良い時期にまた来たいです。
(渓流シーズンのクライマックスとかちあうかもしれませんが・・・)




みけにゃん提供


とむさんからトップ賞としてエギバッグを頂きました。

とむさん、有り難うございました!





紙テープで見送ってくれる「みなとや」の皆さん・・・

いや、他のお客さんのでした(笑)
でも、昔は、とむさんが帰港するときは、こうして見送ってくれたそうですよ。



初めての日本海での釣りでした。

15時に島を発ち22時半に無事到着しました。




今回は、新子なのでエンペラとゲソも刺身にしてみました。
中々歯応えがあって美味かったですよん♪


オシマイ












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